しゃべるカラス -28ページ目

面白い作品についての、つまらない話。

このところ、ネームの進捗がいいです、、

逆に日常生活で、ネタになる出来事が全然ないので、ちょっと真面目にプロっぽい話しでも、

作品は乱暴に言ってしまうとストーリーとドラマの2軸構成になっています、まずはストーリーの話から、

面白いストーリーの構成要件は、いたってシンプルで、「読者(観客)のシンパサイズするキャラクターが、対立する環境の苛酷さ」
それだけです、

最も分かりやすいのが、生命の危機、

トビラで、拳銃を頭に突き付けられている、人物が、一言「何でこんな事に、」といった、シンパを促すモノローグを語れば、

続きが気にならない、ページをめくらない読者は多分いないですよね、


一方で面白いドラマの構成要件はと云うと、こちらもシンプル、「興味深いキャラクターの、作品中の心の変化」


それだけ、

なので、シンパなキャラ(面倒臭いので以下主人公)の「環境に対立」して抱いた、心うちを「興味深く」どう表現するか、というと、

「問題行動」で表現する訳です、

何故なら、魅力的なキャラクターは、抑圧されれば行動するものだし、精神的な抑圧は奇矯な行動にこそ顕現しやすい


麦藁のルフィは、海賊になりたい、その決意すら認めてもらえなかったジレンマに、自分の顔をナイフで傷付けたし、

ナルトは自分の存在を誰にも認めて貰えなかった孤独から里のシンボルに落書きをした、
つまるところ、「問題行動」とは、作品の二大要素を同時に表現できる、導入部に特段便利な表現手法である訳です、

む、長くなってしまいました、

まぁ、一般の読者の方には、理屈偏重の、穿った見方をしないで、もっと感覚的に、愉しいとか、つまらないとか、感じてる方が健全だと思いますが、

創り手、語り部の視点から言えば、ジャンプで、と云うか世界で、今を時めく2大少年漫画が、全く同じレシピで作られはじめた、

って、ちょっと面白いかなあ?

と思ったので、


因みにこの2作品の、第一話は、くだんの導入どころか、人物相関、構成、泣きどころのページまで、ほぼ一緒です、

つまるところ、マンガの教材として、これ以上の物はない、といえる位の、一種の完成型で、語り所が沢山あります

また、ネタがなくなったら触れてみたいですね。


て、いうか、やっぱり、、、つまんない?この話。

こどもの日、

すっかり忘れてました、

柏餅は、しょっちゅう食べてますが、、ちまき、その他諸々、シーズン限定和菓子の食べ歩きしようと思ってましたのに、

忘れてたのは、勿論、食べ歩きの方じゃなくて、暦の方、、、

心の隅に童心を、と、のっかりたかったんですけどね、

無理?、、はい、毎年同じ所削ってたら、柱折れちゃいますもんね、、

あれ?、、

今日も休日でしたっけ??

5月6日、、、

何の日でしたっけ?

思い出せんなぁ、思い出せん、、

からすは悪食♪

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前々から気になってた、ラメゾンの母の日ケーキ、

アンソレイユターブルで聞いてみたら、ベースのタルトが違うものの、ピースがある、って言うんで、食ってみました、、

いえ、何が気になるって、上に乗っかってるカーネーション、、

食べられるって聞けば、試したくなりますわぁなぁ、

ワンピース800円ですけど、、

出て来たケーキ、写真の通り、、何処からどお見ても、本物のカーネーションがのっかってます、

まさか、そんな筈もないわな、何かの手の込んだお菓子に違いない、と一口で食ってみました、、


、、、いや、カーネーションやん、


食べた事ないけど、、

僕には分かる!!

これは間違いなくカーネーションだ、、


結果、変わったケーキを食べる経験をした、
と云うよりは、ケーキを食べるついでに、変わった経験をした、

そんな久し振りの休日、昼下がり。