どんな国際会議だ(笑)
9月11,12日、福島では健康被害の恐れはないとする(参加者が表明)国際会議が、例の山下俊一氏主導で、IAEAなどの学者により開催されます。昔、同様のシンポは長崎大であり、チェルノブイリ被害がほとんどなかったと発表。
広河隆一氏のツイートより転記
建屋が吹き飛んで
、配管があちこち破断して、
メルトダウンまでして
、尚、健康に影響がないっていうなら、
今回の事故で分かったことは、
原発に4重の防護壁とかいらない![]()
![]()
炉心剥き出しで造っても害は無い
って事ですね。
この程度の原発事故なら、
全然安全、とお考えの方には無用の話です、
僅か5ヶ月前のことですが、
遠い昔のように感じます、
それくらい密度の濃い数ヶ月でした、
当時は、ライフラインの途絶えた被災地を思ってか、
実益ゼロの節電に勤しんでたヒト達が、今頃になって、景気高揚を目的に、
原発今だけ必要論語るのは、滑稽を通り越して、哀れですらあります、
やり場のない怒りを、、マスコミのデマに振り回されて、、国のリーダーにぶつけまわった結果、
原子力政策は、人類史上最大の災禍を経験して尚、もとの木阿弥に戻ろうとしています、
元々、議会制民主主義はカリスマによるファッショを抑制するのに適した政治体制で、
非常時の対応能力に不備が生じるのは、逆説的に必然の結果、
そんな中で、菅直人氏と枝野官房長官のコンビは、ご本人が巡り合わせと言う通り、ベストに近い布陣だった、
具体的な論拠は、ベント、海水注入、そして何より日本の民主主義史上、僅か2例目の超法規的措置にあります、
因みに、「超法規的措置」と聞いて、何のことやらピンとこない方、
菅政権を批判する資格無いと思います、
何れにせよ、、
この国の将来は、
次の世代の、健全な肉体と精神にかかっている、
厳粛な再生か、緩やかな沈没か、選ぶのは国民一人一人、
何故後者を選ぶ
僅か5ヶ月前のことですが、
遠い昔のように感じます、
それくらい密度の濃い数ヶ月でした、
当時は、ライフラインの途絶えた被災地を思ってか、
実益ゼロの節電に勤しんでたヒト達が、今頃になって、景気高揚を目的に、
原発今だけ必要論語るのは、滑稽を通り越して、哀れですらあります、
やり場のない怒りを、、マスコミのデマに振り回されて、、国のリーダーにぶつけまわった結果、
原子力政策は、人類史上最大の災禍を経験して尚、もとの木阿弥に戻ろうとしています、
元々、議会制民主主義はカリスマによるファッショを抑制するのに適した政治体制で、
非常時の対応能力に不備が生じるのは、逆説的に必然の結果、
そんな中で、菅直人氏と枝野官房長官のコンビは、ご本人が巡り合わせと言う通り、ベストに近い布陣だった、
具体的な論拠は、ベント、海水注入、そして何より日本の民主主義史上、僅か2例目の超法規的措置にあります、
因みに、「超法規的措置」と聞いて、何のことやらピンとこない方、
菅政権を批判する資格無いと思います、
何れにせよ、、
この国の将来は、
次の世代の、健全な肉体と精神にかかっている、
厳粛な再生か、緩やかな沈没か、選ぶのは国民一人一人、
何故後者を選ぶ
