ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち
第一話を読み終えた直後「これ、いいねー!」と思わず独り言。古書という響きは好きだし、創作物では憧れを持つけど実際には中古本もあまり好きでない僕には手を出すきっかけのない古書。作者の綴った物語とそれを読む読者の残した物語の両方を味わえるとは実に感慨深い。栞子さんはかわいいし色々本を紹介してくれるのでこれは続きも読みたい。オススメしてくれた友人に感謝。
hReview by ふうくま , 2012/04/25
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち
第一話を読み終えた直後「これ、いいねー!」と思わず独り言。古書という響きは好きだし、創作物では憧れを持つけど実際には中古本もあまり好きでない僕には手を出すきっかけのない古書。作者の綴った物語とそれを読む読者の残した物語の両方を味わえるとは実に感慨深い。栞子さんはかわいいし色々本を紹介してくれるのでこれは続きも読みたい。オススメしてくれた友人に感謝。
hReview by ふうくま , 2012/04/25
ココロコネクト ユメランダム
『――これで最後です、と<ふうせんかずら>は言った。』という、またしても衝撃の始まり!ボーナスステージと銘打った今回のランダムは楽な試練に見えたが、意見の相違でペンタゴンが表紙の通りまっぷたつ!これまでみんなを救い続けたヒーローの太一も、自信喪失により自身をも喪失して暗中を彷徨う。しかし、成長したみんなはやはり強い。太一の心を救ったのは後輩を含む文研部の仲間たち。太一も無事目指すべきでっかいど~な夢を見つけたw『自分を受け入れろ。だけど自分を諦めるな。』うんうん(*´ω`*)唯ちゃんと青木もお幸せに。
hReview by ふうくま , 2012/04/24
“文学少女”と慟哭の巡礼者
ついに美羽と対面!これまでの話の裏で動いたことが全て明るみに。しかし、どうも腑に落ちないことがあると感じていたらまさか千愛ちゃんがまたしても黒幕とはね。流人とのことはまだわからんけど飛び降りようとする心葉を全力で止めたり、トラックに跳ねられる美羽を見て叫ぶ姿を目の当たりにすれば、この子にもいつかなりたい自分になれる日が来るのだと確信めいた予感を抱いた。誰もが「なりたい自分」という聖地を目指し歩む巡礼者。いつかたどり着けることを心より願う。それにしても最後のはなんですか!?本当に妖怪!?
hReview by ふうくま , 2012/04/22
アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧
6巻があまりにも良いところで終わってしまったので読み終わった直後に本屋に向かってました。7巻を読み始めてすぐに何かおかしいことに気づきそれが災禍(ディザスター)の始まりだと理解。堕ちた理由には相応の出来事があったわけで。そしてタクムにも加速世界の闇が迫る。あまりにも酷な状況によって闇に取り込まれた者に光を照らすのは困難を極める。ハルユキはタクムを、ディザスターを光へ導く灯火となれるだろうか。続きを!(;´Д`)
hReview by ふうくま , 2012/04/22
アクセル・ワールド 6
旧ネガ・ネビュラスの《四元素(エレメンツ)》のメンバーが登場!語れる旧ネガ・ネビュラス崩壊の真実。そして加速世界の神に挑む、だと!?いやー、熱い!仲間との絆もどんどん強固になっていく。『取り返しのつかないことなど何もない』『仲間と共に一つの目標に向かっている時、我々は常に《加速》している。』など素晴らしい名言が飛び交う。そんな中、タクムに暗い影が……。『ええ、かならず。――必ず。』のところは悔しさが滲み出てて泣けた。暗黒面に向かうフラグか。あとラストは「えーー!」って衝撃すぎて読了直後に本屋に行きました。
hReview by ふうくま , 2012/04/15
ぬらりひょんの孫 21
若菜様、素敵なキャラだなー。今後もっと出てきてほしい。首無さんの「礼は俺の方なんです」はジーンときた。リクオ様エロい。あと鴆のまくらがえし笑ったw
hReview by ふうくま , 2012/04/11
D.Gray-man 23
ちっこいアレンかわゆい(*´ω`*)そりゃクロスさんも可愛がっちゃうよね。そして神田おかえりーーー!!!!!嬉しすぎた!前回までのとてつもない悲しみと絶望を経ても尚『歩き続ける』みんなを見てると生きる勇気をもらえるね。ジョニーと神田には早くアレンを救ってほしいな。あとリーバーさんのジョニーへの気持ちの吐露は多いに泣いた。ジョニーから神田への「ありがとう」も泣いた。リンク生きていてくれて良かった(´Д⊂ヽ
hReview by ふうくま , 2012/04/10