夜中1時以降絶食
朝7時以降絶飲
10時にクリニックへ、夫と車で行きました。


車の中で、暗くならないように、いろんな話をしてくれてた夫が、クリニックに着く直前になって泣き出して、つられて私も泣きました。


採卵と同じ時間帯での手術で、1番最後の枠になっていたみたいです。


クリニックのベッドは、個室が1つしかなくて、あとはカーテンで仕切られたベッドなのですが、
夫が一緒に入れるのは個室だけで、カーテンのほうだと夫はベッドサイドに来れません。

元々個室は用意できないかもしれないと言われていて、当日直前まで個室が空かないか待ってくれていたみたいなんですが、
個室が空く前に私の手術の番になったので、カーテンで仕切られたベッドへ案内されました。

男性の手術があったのかもしれません。

看護師さんに何度も謝られましたが、仕方ないです。

隣に採卵が終わったばっかりの患者さんがいらっしゃったので、泣いたらダメだと思ったのですが、やっぱり全然我慢できなくて、手術直前までずっと泣いてました。


看護師さんがとても優しくて、たくさん気にかけてくださいました。


手術室に入って、本人確認をして、最後のエコーをしてもらいました。
赤ちゃんはまだとってもキレイでした。

頭も身体もちゃんと見せてもらいました。


それから麻酔をされて、あっという間に眠りについて、気が付いたら元々のベッドに戻っていました。

痛みがあったので座薬を入れてもらって、ホットパックを当ててもらって、しばらく寝ていました。


起きて、意識がはっきりすると、つわりが嘘のようになくなっていました。

こんなにすぐに変わるなんて、悲しいですね。


それから術後の内診へ呼ばれ、当たり前だけど赤ちゃんはいなくって、空っぽの子宮でした。

止血のガーゼを抜いてもらって内診台から降りると、ボタボタと出血してしまって、病院のスリッパや着替えるお部屋を汚してしまいました。

すぐに内診の介助をしているアシスタントさんに、汚してしまったことを伝えると
全然大丈夫ですよ。すぐに掃除しますから気にしないでくださいね。それより洋服とかが汚れないように気を付けてくださいね。
と言ってくださって、その優しさにまた泣きそうになりました。

涙腺がゆるゆるで、感情のコントロールが難しかったです。

それから夫と共に診察室に呼ばれ、今後の検査について説明を受けました。

自費でお願いした染色体の検査は、結果が出るまで3週間くらいかかるみたいです。


もうお昼を過ぎていたので、ご飯を食べて帰りました。