かなり愚痴っぽくなります。
デトックスなので、許してください
不妊治療のことで、やめどきも考えないとな~って思ってるんですね。
治療を始めた頃は、もちろん希望もあって
でもなかなかうまくいかなくて
有名なクリニックに転院して、1回目の移植で妊娠して
やっぱり有名な病院はすごいな、たまごたくさんあるし2人目もいけるのかな、って希望もあったけど
卒業直後に流産になって
それから全然うまくいかなくて
たまごもどんどん減ってきて
どこまで頑張ったら結果が出るかなんてわからないし
そもそも結果が出る保障もない
よくよく考えたら
当たるかどうかなんて保障のない宝くじを
毎月、毎月、何十万円分も買ってるかのよう。
不妊治療の詳細を知らない人は、すごく気軽に
「まだ可能性あるでしょ?」
「まだ若いんだから、頑張って」
「後悔しないところまでとことん頑張ったほうがいいよ」
とか言ってくるんです。
もちろん悪気がないんでしょうし
親切心で言ってくれてるのも、わかるんですけど。
じゃあ、あなたは
当たるかも!って希望だけもって、毎月20、30万円分、宝くじ買えますか?
そんなことしないよね。
普通、冷静に現実を見るでしょ。
コロナで緊急事態宣言が出されたとき
よく政治家さんや、テレビのコメンテーターの方が
「出口が見えないと、苦しい」
「出口戦略を考えないと」
「出口がわからないと、頑張る希望が持てない」
とか言ってたけど
不妊治療している身からしたら
出口のわからないトンネルなんて、慣れっこになってきつつある。
出口のわからないトンネルを、もう何年も走り続けてるんだから。
出口が見えたと思ったら、出口がなくなったことだってあるし。
長年不妊治療をされて、結果が出た方の
「諦めたらそこで終わりですよ」
「私は最後と決めた移植でうまくいきました」
「まだ若いのに、諦めるのは早いですよ」
「今諦めたら後悔しますよ」
「私は10年不妊治療して、妊娠できましたよ」
ってアドバイスも、本当に親切心なのはわかるんですが
それは良い結果が出たから言えることなんじゃないのかな、って思ってしまいます。
もし結果が出てなくて終わりを迎えていても、同じこと言えるのかな?
考え方はそれぞれだし、
親切心で言ってくれてるのだと思うけど、
その言葉がきついときもありますね。
グチグチ書いたので、また気持ち入れ直して頑張ります。