案内されて部屋に入ってきた旦那さん
私が術衣を着ているのを見て
ビックリしたようで(今更?笑)
大丈夫?大丈夫?
と、とても心配してくれました
あんまり麻酔効かんかった~
など、ちょっと話して
旦那さんは仕事へ行ってもらったのですが
帰り際、何度も何度も
大丈夫?タクシーで帰りや!
タクシーやで、タクシー!!
と、しつこく言いながら行きました
その後、寝たり起きたりを繰り返し
10時すぎにトイレに行きたくなって
ナースコールを押してみたら
ひとりで行けそうですか?
と言われて、案外スパルタでびっくり!笑
なんの問題もなくトイレに行けて
またベッドに横になり
みんなのブログ読んだり
ウトウトしつつ、
いつになったら帰れるんや?と思いながら
病院側のアクションを待つ
11時すぎに培養士さんが来てくれて
旦那さんの精液検査の結果と
16個採卵できたと教えてくれました
予想より多くてビックリしました
精液検査もまずまずでした
そして、培養士さんと
体外受精と顕微授精の割合や
凍結方法(初期胚か胚盤胞か)について
方針を決定しました
こちらの希望を聞いてくれるなんて
思っていなかったので
何も考えていなかったのですが
一般体外受精(ふりかけ)と
顕微授精の両方して欲しい、と
お願いしました
体外受精と顕微授精の割合についても
希望があれば聞いてもらえるようでした
そして現在の状態から
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)のリスクが
かなり高いようで
採卵後の内服薬が追加になり
翌日に再度診察にくるよう言われました
12時頃そろそろ帰宅できるとのことで
膣内のガーゼを抜くことになったのですが
これがかなり大変で
出血はわずかだったのですが
その血が固まってしまったのかなんなのか
ガーゼがなかなか抜けず
感覚としては子宮が下に引っ張られるような
強い痛みがあり
しかもなかなかガーゼが抜けないから
何度も何度もその強い痛みに襲われ
ついに大量の冷や汗と吐き気が出て
手足が痺れて震える始末…
なんとかガーゼは抜けたのですが
帰らずにしばらく病院で休むよう言われ
再びベッドで休むことに
培養士さんにお迎えがないことを
かなり心配されましたが
1時間ほど休ませてもらうと
少し良くなったので着替えて病院を出る
タクシーで帰ろうか悩みましたが
車の振動でまだお腹が痛みそうだったのと
吐き気がスッキリしていなかったので
車酔いや吐いてしまう不安もあり
電車でゆっくり帰ることにしました