前回のブログを書いてすぐ
移植終わりました
全く忙しいわけではないのですが
ベランダのバラが咲いてきたので
そっちにばっかり
気をとられてます
移植当日の流れは
胚盤胞移植のときと同じで
指定された時間にクリニックへ
採血をしてから更衣
今まで移植のときに
同じく移植を受ける方に
出会ったことはなかったのですが
今回はたくさんいました
なのでベッドで
順番を呼ばれるのを待ちます
順番が来る少し前に
トイレに行くよう言われ帽子を装着
名前を確認されたあと
歩いて手術室へ
前は私の準備が済んでから
先生が入ってこられたのですが
今回は先生がすでにおられたので
手術室の内診台にあがって
すぐに開始
クスコと
チューブが子宮内に入るときの鈍痛が
何度経験してもどうも苦手で
ちょっと不安
そしたら
足元に設置された無影灯の
なんというか余白の部分?
みたいなところが
シルバーで鏡みたいになっていて
自分も、
先生の手元も丸見え
恥ずかしすぎよ

でも元々医療職の自分としては
ちょっと興味もあって
結局ガン見
笑
消毒するところから
チューブを挿入して
受精卵をお迎えするところまで
ぜーんぶ見えました
笑
そしたら不思議なことに
何をされるかわかっていると
それほど痛みを感じませんでした
受精卵が戻ってくる瞬間まで見れて
すごく貴重な経験をした気分
終わってからは
ストレッチャーでベッドへ戻り
1時間ほど安静
その間に培養師さんから
採血結果と移植した胚のこと
今後のスケジュールについて説明
採血結果は問題なしで
プロゲステロン坐薬1日2回継続
ジュリナ朝夕2錠ずつ継続
エストラーナテープは移植当日で終了
子宮収縮予防にダクチル3日間内服
ビタミン剤も継続
今回は初期胚移植なので
数え方は移植当日がET0
ET5にもう一度
ホルモン値チェックの
採血に行ってきます!
うまくいきますように