自分は恵まれている。
心からそう思って日々を生きてる。
自分は戦争を知らない
自分は飢餓を知らない
自分には家がある、家族がいる
自分には友達がいる、仲間たちがいる
自分には好きな仕事がある
自分には健康な身体がある
地位も名誉もたくさんの金も無いが…自分はなんて贅沢だろう。
恐らく世間一般に言う『不自由』ってものを知らない環境なのだろう。
だから普段当たり前に思う事こそ真の幸せなのかもしれない。
これらを忘れてしまった時、有難みや愛する事・愛される事の尊さを感じる事が出来なくなってしまうのかも知れない。
自分の『理想』は誰にでもあるが、もう一度考えたい。
水の有難さ、人の温かさ、命の尊さ。
…悩んだり、へこんだり、つまずいたりした時は
そういう事を思い出す。
とても気持ちが楽になる。
向上心がない訳じゃないし欲だってあるけど
自分は
評論家でも
哲学者でも
思想家でもないが
そんな風に感じます。
「普通」って素晴らしいと。
Bye…†