自由に生きる事の方が本当は苦しいものだ
誰かに従っていれば
世の中のルールとか常識って
やつに守られる
籠の中で飼われている間は
与えられた自由を安全に過ごせる
当たり前の毎日に些細な幸せを見つけられるのかも
けれど籠の外に飛び出したら最後
誰も守ってはくれないし
餌も与えてはくれない
ただそこに居ては得られないものや
見られないものを見ることは出来る
安定も安全も捨てて僕は飛び出しただけ
今まで見たことも無いものを探しに
自由に生きる事の方が本当は窮屈なものだ
好き勝手に生きれば生きるだけ
柵が多い。否定されるものを退けて
避けて通れば良いはずの
立ちはだかる壁を超えていかなければならない
でも誰かと同じじゃつまらない
それじゃ自分が自分で生まれた意味がないから
あえて荊棘の道を歩いて行く
思うがままに生きる事の方が
本当は不自由なものだ