いま・・
いまをかんがえずに
じぶんだけが ひとりあるきする
しょしんにかえる
しょしんにかえるとあるが
しょしんにかえる とみえてくるものがある
いまと あいてが ちがう・・そう みえるときは じぶんも かわっているから
ことばの ぼうりょく
ささいな ことばでも ことばで ふかく きずがつく
きずがつくんだ
それは とがった ないふ の ように・・・
ほのおのように ひが ついてしまった ふたりには まわりが みえない
まるで ふたりだけの せかい
とうひこうさえ したくなる
いのちが めばえた いま
それを みずから じぶんたちの こうどうによって
いのちに めすを いれるのは
ひとを ころすのと おなじ
ことばの ぼうりょく と いまある こうどう
うんめい なんて かわらない
かえようとするには ぎせいが ある
そのぎせい
そのせきにんを すべて せおえるならば
おわりにしたらいい
けして よいことはない
かならず じぶんに おなじことが むくいが かえってくることを わすれては ならない
