接待の本来の意味は、相手をもてなすこと。
ただ、企業における接待は相手に忖度して、遠回しに賄賂を渡すようなものだと思っている。
前職で私は、接待と思って食事などに行ったことはなく、立場の上下に関わらず気の合う人との食事しかしたことはない。
その人達とは、仕事をやめた今でも付き合いがあり、やめるということを聞き付けたお客さんのほうからプライベートの連絡先を教えてくれと言ってくれたこともあった。
これは表面上の付き合いをしていては有り得なかったことであり、こういう付き合い方は間違っていなかったと思う。
どんなにいい接待をしても表面上の付き合いでは、点と点が1本の線で繋がっているような状態で、金の切れ目が縁の切れ目になる。
表面上の付き合いではなく、それぞれの人間性等を評価し合い、夢を共有することがいい仕事につながると思う。
最後まとまりが悪く、飛躍してしまったが、ようは会社の一員というステータス抜きでも付き合えるような人間関係を築いていくことが重要だと思 う。