アクセサリーにも種類があります。
今まで話してきたアクセサリーは
貴金属のアクセサリー、ジュエリーとも言いますね。
これをファインジュエリーと呼びます。
アクセサリーとジュエリーの違いを
知っていますか?
アクセサリーは
メインは洋服で装飾品・付属品
みたいなイメージでしょうか
ジュエリーは
シルバーや宝石などを
メインにしている感じです。
金持ちが着けてそうな
デッカい宝石の指輪や、
何千万円のネックレスなど
ネックレスや指輪を
メインになっているものが
ジュエリーと言います。
ブライダルジュエリーなんて言いますが
アクセサリーがメインなのか微妙なところですよね。。。
私の考えでは
いつでもジュエリーで
いつでもアクセサリーなのです。
洋服にはアクセサリーが必要で
アクセサリーには洋服が必要
そんなイメージを持っています。
なのでアクセサリーで統一します。
コスチュームジュエリーとは
貴金属と宝石以外の
宝石のニセモノ、イミテーションを使った
アクセサリーのこと
日本ではアクセサリーと
ほぼ同意語になっていますね。
時代によっては
高価なものは盗まれたり
自分の身にも危険を
及ぼす可能性がありますから
ダイヤをガラスにしたりなど
偽物を使うようになったんですね。
トロピカルジュエリーとは
一番使われているのは
ハワイアンジュエリーでしょうか
アクセサリーに
特別な力が宿っているとされたり
パワーストーンのような効果がある
ジュエリーなどがありますね。
アンティークジュエリーとは
骨董品的価値を持つ
ジュエリーのことをいいます。
基準としては、
作られてから100年以上
経ったものをさしますが
これは主に
欧米で作られたものについていいます。
というのも、
第一次世界大戦後、
次第に大量生産品が
世の中に増えていったとはいえ、
アンティークジュエリーのような
美術品はまだまだ希少価値が高く、
また、手作りで質がよく、
優れた物が多かったからであると
考えられます。
自由なデザイン性と
技術の高さもあることながら、
材質も高価なものが多く
価値もピンきり
骨董品はよっぽどの
良し悪しを見分ける目がないと難しいので、
注意も必要です。
身に着けるというよりは
コレクションで集める人がいます。
よくお店で売っている
アンティークジュエリーは
アンティーク風ジュエリーです。
本物のアンティークジュエリーは
そこらへんで売っている代物ではないので
気をつけましょう。
このアンティークジュエリーも
とても奥が深いのですが、
私の記事ではそこまで説明はしません・・・
アンティークではなく
シルバーアクセサリーなどの
本物、偽物の見比べは
とても簡単ですよ!
世界各国にそれぞれの
ジュエリー、アクセサリーが存在します。
「え!?こんなアクセサリーあったの!?」
なんてものも見つかるかもしれません。
ジュエリーはいつの時代も
世界共通です。