小さな子供の頃にもらっていた「小遣い」
この意味を考えたことはあるかい?
うちの両親は関東では流行ることのない
「きしめん」というお店を騙されて営業し
結果、赤字だから父親が朝早く
新聞配達をして帰宅すれば、店の経営
それも毎日、朝から深夜まで可哀想だった
その中で僕は「小遣い」貰えたこと
ずっーと感謝しているよ
だから僕が思うことは
「小遣いを貰うということは」
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「お金の使い道と使い方を学ぶ」
「ともに、お金の大切さも知ること」
それを出来るからこその
大人になる
大人になれた
って思えるんだよ初めて
何故なら
子供の頃にお金の使い道を学んで
社会人になり働いた給料を貰って
一人で生き抜く力を身につけたから
親心を受け取れて知れた今は
人のために使う事も然りだけれども
「親に恩返しの気持ちで」
「妹と姪っ子ちゃんをずっと大切に」
それで僕はお金の使い道があると思うなぁ
自分のためにより
人のため・世の中を良くするために
お金って使うものじゃなかろうか?![]()
間違ってるかい?
