時間は過去から現在、そして未来に向かって流れている。

 

当たり前の話。

 

だから、物事の「結果」には、必ず「原因」がある。

 

つまり、僕が食事中にテーブルで手を誤ってグラスを落として割ってしまう。

 

グラスはなぜ割れたのか。

 

それは僕がグラスをテーブルから落としてしまったから。

 

これが原因と結果。

 

 

しかし、量子力学によって、時間の流れは一定では無いことが証明された。

 

 

場所、状態によって時間の流れは個々様々。

 

 

『時間の流れは森羅万象・万国共通の普遍の法則』という大前提が覆ってしまった。

 

 

つまり、我々が認識している「共通の時間の流れ」そのものが存在しないことがわかった。

 

 

極端に言えば、時間は

 

「未来から過去に向かって流れている」

 

可能性さえもあるのだ。

 

 

ちょっと何言ってるかわからない。

 

自分も何を言っているのかわからない。

 

 

詳しい説明はさておき、量子力学の世界ではあり得る話なのだ。

 

 

これはオカルトでも宗教でもスピリチュアルの話でも無い。

 

れっきとした科学の話だ。

 

 

これをどうやら科学的には

 

「逆因果律」

 

と言うらしい。

 

 

逆因果。

 

 

運命。

シンクロニシティ。

 

 

未来の自分が、今の自分を形作っている。

 

 

ものすごい矛盾。

 

 

 

でも、おそらく、そうなのだと思う。

 

 

 

というか、そう思わざるを得ないことが起こりすぎたとも言える。

 

 

 

逆因果。

 

 

そう思い浮かべるだけでもすごい。

 

 

突然そんなことを言われても普通は信じられないと思うので、まず、身近な例で試して欲しい。

 

 

 

逆因果を意識することで、

 

まず、手っ取り早い例で言うと、

 

赤信号に引っ掛からなくなる。

 

 

ここの交差点は赤信号が長いから待ちたくないな、という時ほどことごとく青信号になりスムーズに渡れるようになる。

 

騙されたと思って試してみて欲しい。

 

 

もちろん赤信号に遭うこともある。

 

 

でもその時は、直前にポケットに入れていたスマホのバイブが振動して内容が気になりチェックする時間が欲しいなと思ったり、何かしら立ち止まる理由がある。

 

 

逆因果。

すべてうまくいく。

時間は存在しない。

 

 

この意識を持つだけで世界は変わる。

 

 

どうか騙されたと思って試してみて欲しい。