~あらすじ~

巨人たちとの戦いで戦況が悪化していく中、アルミンはエレンに必死語りかけ、エレンが持つ、外の世界への強い思いがエレンを正気を取り戻させた。

大岩を持ち上げ壁の穴へ移動するアレンを見て、生き残った部隊の隊員たちが、巨人たちに捨て身の戦いを挑んでいったおかげで、穴を岩で塞ぐことができた。


気を失って巨人の中から出てこれないエレンをアルミンはなんとか助け出すが、そこへまた巨人たちが。
気を失ったままのエレンを抱いたアルミンを取り囲む巨人たち。

二人を助けたのは急遽戻ったリヴァイ兵士長だった。


847年、エレン、ミカサ、アルミンは共に訓練生として厳しい訓練を受けていた。
エレンは同じ訓練生の中でも、トップの成績を取り内地で勤務することを目標にしている者の存在を知り、最も巨人と戦う技術を身に着けたものが、巨人には一番遠い場所で勤務することになる現実に苛立ちを感じながらも、仲間たちとの信頼を築きながら、兵士として育っていった。


気を失っていたエレンは、目を覚ますと手を鎖でつながれた状態で牢屋のベットに横たわっていた。
エルヴィン団長とリヴァイ兵長はエレンの意思を問い正した。

「調査兵団に入って、とにかく巨人をぶっ殺したいです。」


~感想と疑問~

巨人の状態で人間としての意思をもって行動できたことは大きな進歩だけれど、まだまだ力を支配する段階には程遠い感じですね。

訓練生の時も、人一倍の目的意識をもって努力することで成績上位者になったところがすごいなあ。

リヴァイの父グリシャと教官の関係は?
教官は何を知っているのか?