こんにちは。
気温は低いものの、今日は秋晴れの
きれいな空が広がっています。
先日15日の夜の出来事でした。
この日は『スペシャルな日』
だったんですよね…。
↓田宮陽子さんの記事です。
車を運転しながら自宅へ帰る途中、
こんな歌詞がなぜか強調されて
聞こえてきました。
しかもそこの一部分だけ、2度も。
“ Let's talk about family ”
(家族の話をしましょう)
“ Let's talk about family ”
(家族の話をしましょう)
と。
【Ina Wroldsen(イナ・ロードセン)
という女性歌手の、
〝Strongest″という曲の一節です。】
この歌詞だけが際立って耳に入ってきた
瞬間に鳥肌が立ち、涙がブァーーッと
流れ出てきて止まりませんでした。
自分でもビックリするくらいに。
「シンクロニシティか…」
「あー、やっぱりそうだったんだ…」
普段、洋楽を聴くことが多い私ですが、
ある一部分の歌詞がこんなにも強調
されて聴こえてきたのは初めてでした。
もうその時、そこに答えはあったのに、
なかなか私自身の『覚悟』が決まらずに
数日間経過させてしまいました。
私には、精神の病である
『統合失調症の兄』がいます。
また、両親はすでに他界しており、
精神病を持つ人の
『親なき後(親亡き後)問題』
という課題にも向き合いながら、
「心の世界」について学び、
確実に一歩ずつ前進していることを
実感しているところです。
これまで長い間、家族全員が兄の病気
のことで悩み、苦しんだ日々でしたが、
今はもう大変さのピークは過ぎました。
『わたしを大切にし、
わたしらしく
豊かで幸せになる!」
と決心してからは、
「なにがあっても絶対に大丈夫!」
という強い気持ちに支えられて、
過ごすことができています。
まだまだ学んでいる最中で、
一生学び続けますが、
兄との関わりを含めて、変化・変容
したこと、乗り越えてきたこと、
これから乗り越えるべきことなどを
ブログに記していきたいと思います。
明るく元気に、ワクワク^ ^しながら
また一歩前進です!
ありがとうございます。