去年までは、ほとんど小説ばかり読んでいた僕が、最近いろんなジャンルに挑戦?
想像する楽しさに加えて、思考する楽しさがわかりはじめてきた。
「MOLESKINE 人生を入れる61の使い方」(ダイヤモンド社)は書く表現する事の楽しさを。
「これからの「正義」の話をしよう」(早川書房)権利と義務、あたらしい価値観。
「プチ哲学」(中央公論)視線を変えて思考する楽しさ。
「怪談」(国書刊行会)日本の古典を、ハーンが書き、そのイメージを、ヤン・シュヴァンク・マイエル
が描く、これも視線のベクトルと表現力のおもしろさ。
「ことばを旅して」(桜美林学園出版)書く事は考える事そして伝える事。
「海底二万海里」(角川書房)Twiitterで、ある方からのおすすめで、現在読書中。
「僕が旅に出る理由」(いろは出版)共感と共鳴。
結局、自分は旅に生きたいんだろうなぁと思う。
歴史は好きだけれど、有名な観光地へ行きたいとはおもわない。
振り返ってみると、旅の中での思考する事が、自分の旅だったように、今更ながら実感する。
「現実逃避」かもしれないが、視線を変えて思考するする事が、新しい発見の道しるべのように思える。
仕事の同僚からすれば「変人」に見られているかもしれないが、多くの芸術や文化を育んできたのは
そういった一握りのマイノリティたちだと、自分に言い聞かせて、僕はまた旅に出る。
うーん、ちょっと自分を過大評価しすぎだな・・・(笑)
