サイドシートの影 時の流れに躓きながら -7ページ目

長い長い夢からさめたせいなのか寝付けない。


夢はいつの日か終わりを告げ去って行く事など

子供の頃からわかっていたはず・・・。


夢物語の中で何一つ手に入れることも出来ず、

夢だけを求め、全てを捨ててきた。


既に、捨てるものなど何も残ってはいない(苦笑

この疲労感にも似た感覚は、夢の時の永さの分だけ味わう事になるのだろう


夢だったから手に入れたかったのだろうか・・・

誰もが夢の中では、夢とは思えない。

今だからこそ・・・夢と呼んでいるのだろう。


道をはずしてはじめたからなのか・・・

方法は別として、自身には真っ直ぐに向き合って選んだ事。



あははは・・・愚痴?

終わったはずの夢を考えても仕方あるまい。


ただ、今夜だけは、少し大人気なくとも、心をはいていたい・・・

そして、休みたい。


明日からの時の流れに惑わされぬように。


いつかまた、人を信じれるようになるのだろうか。


『愛深きゆえ愛を捨てる』・・・まるで、サウザーだな(おばk爆

嫌いなキャラではないが、俺にはむかん(苦笑

終わった・・・。

いいや、終わったのではなく、ひと区切りって事なんだろうね・・・。

流されてはいなかった。

確かに自身の望むものであった。それだけは誰にでも誇れる。

それ故に、悔いもある。


悔いてばかりでは何も始まらない。

終わったのはなく、始まりがはじまったのだ・・・。

もしかすると、そう思い込ませているだけかもしれない。


今はそれでもいい。

前にも受け止めた想いなのだから、

また、受け止めるさ・・・。