...:☆ おめでとう ☆:...
LebeL DESIGN AWARDに出場したリョウタ、シブ、フカッチ、ナオヤ
WINDING CONTESTに参戦したイネコ
みんな、よーく頑張りました
しぶ、いつになく真剣
ふかっちは気合い入りまくりです

なおやくん、本番終わっていい顔してます

いねこ、こつこつ頑張ってたもんね

モデルさんの
ミカちゃん、モトカちゃん、ジョイスちゃん、チヒロちゃん
みんな可愛かったよ、
あざーす
あざーす

運命の結果発表-!!
ダカ、ダカ
ダカ、ダカ
ダン

さすが、リョウタさん。
200名を越す全国でも屈指の強豪揃いの関東エリアを20名枠に入賞して決勝大会に進出です。
イカしまくりです。。。
モデルのジョイスとにっこり

3月の決勝大会では思う存分暴れまくってくださいな




テラさんもみんなのサポートごくろうさん

クリスタルかっこいい

玖津見 文 うれしいです
WINDING CONTESTに参戦したイネコ
みんな、よーく頑張りました
しぶ、いつになく真剣

ふかっちは気合い入りまくりです


なおやくん、本番終わっていい顔してます


いねこ、こつこつ頑張ってたもんね


モデルさんの
ミカちゃん、モトカちゃん、ジョイスちゃん、チヒロちゃん
みんな可愛かったよ、あざーす
あざーす

運命の結果発表-!!
ダカ、ダカ
ダカ、ダカ
ダン
さすが、リョウタさん。
200名を越す全国でも屈指の強豪揃いの関東エリアを20名枠に入賞して決勝大会に進出です。
イカしまくりです。。。
モデルのジョイスとにっこり


3月の決勝大会では思う存分暴れまくってくださいな





テラさんもみんなのサポートごくろうさん


クリスタルかっこいい


玖津見 文 うれしいです

三本槍から朝日岳へ
朝5:30amに起きて露天風呂に
暗くなると不思議と眠くなり明るくなると目が覚める
当たり前のことが当たり前に、
そして当たり前に腹が減って、
いただきまーす
温泉卵 イカす

今日はかなりガスってる

太陽さんもガスに隠れて神秘的
何でもよくとらえてしまう???

三斗小屋温泉郷の源泉、硫黄のにおいがきついんだ
途中温泉神社ってのがあって、
そこにある旅人の参拝ノートに先だってここにきた友人からメッセージがあった
なんだかタイムマシーンみたいな気持ちになる
ふじいくんありがとね

山は笹藪や溶岩地帯、ロッククライミングみたいなところから歩きやすい道や獣道までいろんな表情がある。
急坂をやっとこさっとこ昇ってきたら景色がいきなり変わりそうになる

わー!いきなり崖かよ
怖~よ


なんだかさっきより濃霧になってきた。。。
隠居倉っていって今回の行程で一番見晴らしがきれいな尾根づたいなのに残念

なんて名前のお花なの?
まー俺にはあんまり問題じゃないから
“白ぼたんちゃん”って名前にしましょう!
赤い実は鳥に食べてもらって他の場所に種を繁栄するために目立った色をしてるらしい、、
高山植物はなぜか謙虚さと強さを感じるんですよ、いつも。
那須岳最高地点の三本槍に到着
暖かいものが本当にありがたく感じるのも山登りのいいところです、
ふだんは飲まないキャラメルマキアートがうまい

休んでいると奇跡的なことが・・・
こちらの真ん中のおばーちゃん、御年81才
なんと、18才から山登りを初めて今日、この那須岳を最後に日本100名山登頂完了だそうです
すごいですね~!おめでとうございます。
くしくも100名山を意識して初めて昇り始めた俺の記念日に狭い山の頂で同じ日の同じ時間に完頂された方とお話しできるとは?
まさに奇跡
>前途洋々
おばーちゃん末永くお元気で山を楽しんでくださいね、ありがとうございます。
記念写真も命がけだぜ
オー怖っ!
朝日岳目指しますよ。
左上が頂上

2010.10.18~19 日本100名山 第24座 那須岳
茶臼岳、三本槍、朝日岳 登頂完了!
この道が怖いんだよな~


でもあと少しだ~。。。
帰ってきました~
奇岩
岩の上に太陽が差し込んで「お帰りっ」て聞こえてきた。
本当に載せきれないくらいのステキな景色があった、心の中に刻もう。
そこには色も、風も、においも、温度も、エネルギーもあって
鮮明に俺の記憶に残っている、
天気が良かろうが悪かろうが、すべてはありのままでそこに向き合っていく、
たくさん思い出があればこの先笑って生きていけるはず。
標高の低いところはまだこれから秋模様、
山もいろいろ
人もいろいろ
赤面岳
また何十年後かにくるね・・
おしまい...
玖津見 文

暗くなると不思議と眠くなり明るくなると目が覚める

当たり前のことが当たり前に、
そして当たり前に腹が減って、
いただきまーす
温泉卵 イカす

今日はかなりガスってる


太陽さんもガスに隠れて神秘的
何でもよくとらえてしまう???

三斗小屋温泉郷の源泉、硫黄のにおいがきついんだ

途中温泉神社ってのがあって、
そこにある旅人の参拝ノートに先だってここにきた友人からメッセージがあった

なんだかタイムマシーンみたいな気持ちになる
ふじいくんありがとね


山は笹藪や溶岩地帯、ロッククライミングみたいなところから歩きやすい道や獣道までいろんな表情がある。
急坂をやっとこさっとこ昇ってきたら景色がいきなり変わりそうになる

わー!いきなり崖かよ
怖~よ



なんだかさっきより濃霧になってきた。。。
隠居倉っていって今回の行程で一番見晴らしがきれいな尾根づたいなのに残念


なんて名前のお花なの?
まー俺にはあんまり問題じゃないから
“白ぼたんちゃん”って名前にしましょう!

赤い実は鳥に食べてもらって他の場所に種を繁栄するために目立った色をしてるらしい、、
高山植物はなぜか謙虚さと強さを感じるんですよ、いつも。那須岳最高地点の三本槍に到着

暖かいものが本当にありがたく感じるのも山登りのいいところです、
ふだんは飲まないキャラメルマキアートがうまい


休んでいると奇跡的なことが・・・
こちらの真ん中のおばーちゃん、御年81才なんと、18才から山登りを初めて今日、この那須岳を最後に日本100名山登頂完了だそうです

すごいですね~!おめでとうございます。

くしくも100名山を意識して初めて昇り始めた俺の記念日に狭い山の頂で同じ日の同じ時間に完頂された方とお話しできるとは?
まさに奇跡
>前途洋々おばーちゃん末永くお元気で山を楽しんでくださいね、ありがとうございます。
記念写真も命がけだぜ

オー怖っ!
朝日岳目指しますよ。
左上が頂上


2010.10.18~19 日本100名山 第24座 那須岳
茶臼岳、三本槍、朝日岳 登頂完了!
この道が怖いんだよな~



でもあと少しだ~。。。
帰ってきました~
奇岩

岩の上に太陽が差し込んで「お帰りっ」て聞こえてきた。
本当に載せきれないくらいのステキな景色があった、心の中に刻もう。
そこには色も、風も、においも、温度も、エネルギーもあって
鮮明に俺の記憶に残っている、
天気が良かろうが悪かろうが、すべてはありのままでそこに向き合っていく、
たくさん思い出があればこの先笑って生きていけるはず。
標高の低いところはまだこれから秋模様、
山もいろいろ
人もいろいろ
赤面岳

また何十年後かにくるね・・
おしまい...
玖津見 文
日本100名山 24座 那須岳
茶臼岳登頂

今なお監視対象の活火山、至る所で硫黄の香りが漂う。
ダイナミックな素敵な山です
カッコイイ
真ん中のペコッと飛び出た辺に登ってますよ、ちょっと怖い

むしろね~、音が凄いんだわ
ジェット機みたいに“ゴー!っつって”

スケールでかいよ、
那須岳は茶臼岳、朝日岳、三本槍からなる連山だけど沢山の表情を持つ登山ルートが季節を通した楽しみ方が出来るオールマイティーな登山コースだと思うよ。
一日目は茶臼岳から峰の茶屋にくだり茶臼岳の裏側、噴煙地帯を横目に牛ヶ首まで、
ここからは紅葉と穏やかな自然の庭園を楽しみながらひょうたん池のそばで昼食
沼原分岐を通って三斗小屋温泉、煙草屋旅館まで進みます。

稜線の尾根を歩きます、
凄い切り立った岩場だよ


全く
岩場を手を使って登るときは汗だく
峰の茶屋は突風でお着替え、
着たり、脱いだり忙しい登山だわ
基本的にジャパニーズ女子のようなレイヤードスタイルが山の基本ですね
紅葉には少し遅かったかな、
高山は秋が早い



でも写真で色は表せない、
人間の目は、脳は素晴らしい芸術家
あーっ、伝えたいんだけどな~。すげーかっこいいんだけど
腹減ったのでお昼にします

良いところでしょー
歩いてこないと味わえないよ~。

ワイン
とガーリックラスク
とリフィルのカップヌードル
定番です


山では水場は命綱、
お世辞抜きに美味い水はある
登山には必ず地図を携行しましょう、
頼れるのは自分だけだよ

山歩きをしていると代わり映えしない景色がいきなり、ふっと開けることがあります。
それは人生そのもの、
いつ訪れるともしれない素敵な景色を信じて、いつか必ずたどり着けると信じて進むことが大切だと思ってます。

ほら着いた


はー、風呂行くぞ~!
まずは内風呂から

気持ちイ~
露天風呂はこんな感じ

セルフタイマーで風呂の縁にカメラおいて一人こつこつ撮ってみました、
最初失敗してやばい写真のアップ撮ってしまった

山はこの時間でかなり暗くなってきてます。

山小屋の夕食は質素なご飯ですが誠にありがたい。
電気ガス電話、すべてのインフラがないので食材も人の手で上げているようです、感謝!
宿は想像以上に掃除が行き届いて驚きます
必要以上に物があるから大切なことがわからなくなってくる。
不便になればなるほど感覚は研ぎ澄ませれてくるような気がする。。。

隣にたってる大黒屋さんもいつか泊まってみたいね
お部屋に食事運んでくれるみたいだよ。

7:30pmにしてやることなし、
星野道夫さんの“旅をする木”
薄暗い中でゆっくり読みます

アラスカに渡って人生の時間をアラスカとともに過ごした写真家、作家。
この作品も誰と、どんな時間を、どんな気持ちで過ごしたかを報告しているだけ、
しかしそこにアラスカの情景や、自然の厳しさ、暮らす人の正直な気持ちがすーっと伝わってくる。
星野道夫の人間性がすべて表れている
僕の行動のバイブルに成っている人の一人です。
写真集は素晴らしいですよ
オーロラ見たいな~
地球レベルでの考え方にハッとさせられた。
今日一日歩いてきてなぜか体に違和感なく入り込んでくる。
これもなんかの縁かもね、、、
自然と触れることが好きな方には読んでいただきたい一冊です。
星野さんは熊と出会ってその生涯を事故で閉じましたが志は確実に受け継がれていくでしょう。
うらやましい限りです。
何かを求めて海を渡ったのでしょうが、、、、
自分だったら、
捨てられないものだらけで、、
情けない
若い時代の挑戦を応援しなくてはと考えながら早々と眠りにつきます

つづく…

今なお監視対象の活火山、至る所で硫黄の香りが漂う。
ダイナミックな素敵な山です
カッコイイ
真ん中のペコッと飛び出た辺に登ってますよ、ちょっと怖い


むしろね~、音が凄いんだわ
ジェット機みたいに“ゴー!っつって”
スケールでかいよ、
那須岳は茶臼岳、朝日岳、三本槍からなる連山だけど沢山の表情を持つ登山ルートが季節を通した楽しみ方が出来るオールマイティーな登山コースだと思うよ。
一日目は茶臼岳から峰の茶屋にくだり茶臼岳の裏側、噴煙地帯を横目に牛ヶ首まで、
ここからは紅葉と穏やかな自然の庭園を楽しみながらひょうたん池のそばで昼食

沼原分岐を通って三斗小屋温泉、煙草屋旅館まで進みます。

稜線の尾根を歩きます、
凄い切り立った岩場だよ


全く
岩場を手を使って登るときは汗だく
峰の茶屋は突風でお着替え、着たり、脱いだり忙しい登山だわ

基本的にジャパニーズ女子のようなレイヤードスタイルが山の基本ですね

紅葉には少し遅かったかな、
高山は秋が早い



でも写真で色は表せない、
人間の目は、脳は素晴らしい芸術家
あーっ、伝えたいんだけどな~。すげーかっこいいんだけど

腹減ったのでお昼にします

良いところでしょー

歩いてこないと味わえないよ~。

ワイン
とガーリックラスク
とリフィルのカップヌードル
定番です



山では水場は命綱、
お世辞抜きに美味い水はある

登山には必ず地図を携行しましょう、
頼れるのは自分だけだよ


山歩きをしていると代わり映えしない景色がいきなり、ふっと開けることがあります。
それは人生そのもの、
いつ訪れるともしれない素敵な景色を信じて、いつか必ずたどり着けると信じて進むことが大切だと思ってます。

ほら着いた



はー、風呂行くぞ~!
まずは内風呂から

気持ちイ~

露天風呂はこんな感じ

セルフタイマーで風呂の縁にカメラおいて一人こつこつ撮ってみました、
最初失敗してやばい写真のアップ撮ってしまった


山はこの時間でかなり暗くなってきてます。

山小屋の夕食は質素なご飯ですが誠にありがたい。
電気ガス電話、すべてのインフラがないので食材も人の手で上げているようです、感謝!
宿は想像以上に掃除が行き届いて驚きます

必要以上に物があるから大切なことがわからなくなってくる。
不便になればなるほど感覚は研ぎ澄ませれてくるような気がする。。。

隣にたってる大黒屋さんもいつか泊まってみたいね

お部屋に食事運んでくれるみたいだよ。

7:30pmにしてやることなし、
星野道夫さんの“旅をする木”
薄暗い中でゆっくり読みます

アラスカに渡って人生の時間をアラスカとともに過ごした写真家、作家。
この作品も誰と、どんな時間を、どんな気持ちで過ごしたかを報告しているだけ、
しかしそこにアラスカの情景や、自然の厳しさ、暮らす人の正直な気持ちがすーっと伝わってくる。
星野道夫の人間性がすべて表れている
僕の行動のバイブルに成っている人の一人です。
写真集は素晴らしいですよ
オーロラ見たいな~

地球レベルでの考え方にハッとさせられた。
今日一日歩いてきてなぜか体に違和感なく入り込んでくる。
これもなんかの縁かもね、、、
自然と触れることが好きな方には読んでいただきたい一冊です。
星野さんは熊と出会ってその生涯を事故で閉じましたが志は確実に受け継がれていくでしょう。
うらやましい限りです。
何かを求めて海を渡ったのでしょうが、、、、
自分だったら、
捨てられないものだらけで、、
情けない

若い時代の挑戦を応援しなくてはと考えながら早々と眠りにつきます


つづく…











