玖津見 文 ☆ いくぞー! -22ページ目

あーと☆なおしま

フェリーの甲板で風を感じながら山下達郎のRide on Time聴いてご機嫌で直島に出発!
古っ!
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上陸したら早速、良ちんが自分撮り

なんだかおしゃれな島なのだ。。。
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どう?


かっこいいっしょ!




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現代アートに溢れた島だけど古き良き佇まいはそれもすでにアートですね。

何かと触発される場所。


玖津見 文 ☆ いくぞー!

玖津見 文 ☆ いくぞー!



直島 家プロジェクトは廃屋同然の家屋を譲り受けて
現代アートの作家達がメッセージを送ったモノ。
村のお年寄り達も明るく挨拶してくれるし、あたりにはゴミ一つ落ちていない。
自分の民家の軒先も家プロジェクトの作品でなくともその地、そのものがアートである。
土地の人がそんな誇りを持っているんだろう、素晴らしく美意識に溢れている場所である。
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はいしゃ

是非この建物に入って欲しい、大竹信郎ワールド炸裂ドンッ

有名な Iドキドキ湯 も彼の作品、ってか銭湯だけど・・・
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村中こんなのがさりげなくあってにくいんだよね~。

麻紐だけでこーなっちゃう!

お金かければいいってもんじゃない、

この作品10円位?

人間の才能や感覚には・・・にやけながらため息が出るよ。

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護王神社本殿の地下には石室があるんだけど地上と地下を繋ぐ階段はなんとガラス目

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地下の石室に行く通路
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突き当たりの奥は石室、このクリスタルの階段が地上の本殿まで続いてる
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ふり返ると快晴のお空と穏やかな瀬戸内の海の水平線がきっちり計算されて十字を切って飛び込んでくる、方位とかも完璧に決まった方角で設計されてるんだろうな。
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なんだかしびれっぱなしなんだけど????
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ここが僕のイチ押しです!

南寺

ジェームズ・タレル
安藤忠雄

二人の作り出した不思議な空間には自分自身の身を置かないとわからない。

人生で一度だけでもイイから行ってくれ。

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それにしても良い天気に恵まれた、

瀬戸内の穏やかさはいいね~、

てくてく歩きたくなっちゃって、ほとんどバスにも乗らないで島じゅう観たんだ。
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そこらじゅうアートに囲まれてるから何でも無いものまでイタズラ心が出てくるんだろうね、
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これは?

船の船尾かな?
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こんなところにカボチャもいた!
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どーん!

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とにかくここに来たくてはるばる、、、なんだな。

言わずと知れた、安藤忠雄さんの地中美術館
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見せたいところは今回ほとんど撮影はNG,

あたりまえだけど、

しかし、素晴らしかった。

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山も良いけど海もイイ。


島はもっとイイ、

いぇい!
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刺激されまくったら、

浜辺の女の子達も作品作ってた、

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《砂で作った宇宙》
ウォルター・デ・マリアばりの作品
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もひとつ、

《直島のモアイ達》

なんちって!?
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楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります。


フェリーまで少し時間があるので島でいちばんポップな風呂に入りましょう!

なんかヤマちゃんがはいってる目
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I ドキドキ
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直島銭湯でござる

見た目より古くない

だって新築でござる
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豊島も犬島も小豆島もユックリ訪れたいものです。

来月広島に来るからまた瀬戸内楽しめそうね。


夕陽に暉らされた島々や瀬戸大橋、穏やかな水面が安らかな気持ちにさせてくれます。$玖津見 文 ☆ いくぞー!








またひとつ願いがかなっちゃった!


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玖津見 文   瀬戸内を行く   おしまい

仕事後は高松の居酒屋で

セミナーもお陰様で盛況に終わり気分の良いお酒が飲めそうです!

自家製醤油まめ、全ての酒にあう。
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鰹と鰆の塩タタキ、激ウマ
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瀬戸内はカレイが美味しい
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四国のずっしりした酒が相性抜群!
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〆は秋らしく秋刀魚巻
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楽しい。

良太とイイ仕事したご褒美です。

美味い店はここです。
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iPhoneからの投稿

なんとか飛べそうです

台風で空の移動がめちゃくちゃです。
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夕方の便を予約していましたが羽田空港が夕方直撃しそうなので早い時間に変更しました。

無事四国までいけそうです。
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よろしくお願いします。

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普通になってきた

落葉も風に舞っている、台風も二つ近づいてきた。
普通に秋の気配が嬉しい。
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iPhoneからの投稿

じゃぱにーず・マッターホルン☆槍ヶ岳☆

朝4:00am準備開始

4:30am出発

天気は安定していそうだな、

準備体操して、気持ちの整理して

深呼吸、

でかいヘアーショーとかの舞台袖にスタンバってる時みたいな緊張感!!!!!

やべー、もう一回オシッコいこ。

もー迷うな!自分

もう出発している人もいるし、頂上にもヘッデンの灯りが見える

さーっ、いくぞ~!
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高度3000m級の朝焼けが始まった!

もー、ね~、綺麗だよ-。

泣きそうだ~~~。。

明るくなってきて下が見えるようになってきたらね

それどころじゃねー。

ただ、怖えーよー!

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玖津見 文 ☆ いくぞー!



玖津見 文 ☆ いくぞー!

玖津見 文 ☆ いくぞー!


山荘からの高度もだいぶ上がってきた、

ふり返ると怖いから後悔もするし、

見ないともっと後悔するし、

なにやってんだ?おれ。

しかし稜線を流れる雲が美しい!

神様が遊んでるわ。
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もーねー、あり得ない!

ファンタスティックや!

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気を抜かないでピークを目指さなくっちゃ。。


わ~お!

ヤッホー!

祠あったぞ~。


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言葉が出てこない、

・・・・・・・・・・・・・時間が止まった。
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ファンタジーだよ、雲に乗れそうな気がする・・


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20人ぐらいで一杯の槍の頂上、

順番待って一応パチリ
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あの雲の中に穂高連峰、奥穂もあるよ
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なんちゅう  世界なんだ!

魅せられるな~!
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今回、前を登っていた70代の男性は脳梗塞かなにかで左足に少し麻痺があるみたい、

正直いって、

イヤだなぁ って思った、

万一落ちてきたら巻き添えだから、、

でも、健常者ならかかる足がかりまで届かない身体を膝や肘、

身体の全てを使ってよじ登る姿を見ているウチにだんだんサポートの声を出す自分がいた。


もう高度とか何にも感じなくなってきた、

無事下山した後叔父さんに敬語で感謝された、

挑戦を終えた叔父さんは饒舌にやり遂げた自分を誇らしげに語っていた、

不安と恐怖に支配された世界からの帰還

安堵と達成感に満たされたつかの間の高揚、

まさに上り詰めた時、体中を自信が駆け巡るのだろう。



よかったね。。。



またどこかで・・・





登山は登りは上れる、


降りるのがほんとは大変なんだ。

玖津見 文 ☆ いくぞー!

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しかし、夏休みのピーク時はどんだけ渋滞するんだろ~ね~?
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無事穂先から戻ってふり返ると堂々たる雄姿がそこにあった、

よく頑張った、

そんな風に言ってもらえた気がする。

・・・あ・り・が・と・う・・・・

不思議とこの言葉がピッタリくる
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音譜アルプス一万尺小槍の上~でアルペン踊りをさ~踊りましょっ音譜
の小槍は頂上の左側のぴょこんと尖ったところですが、、、
まずあそこでは踊れません。。叫び
この童謡、なんと歌詞が29番まであるそうです。。






やったぜ! 俺!

わはは!
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ここまで色んな準備をしてきた、

この場所をイメージして長い距離歩いたり、

雑誌買ったり、DVD見たり

鎖場の通過を練習して、

高所でのハシゴでビビんないように経験積んで、

富士山とかでは高所順応もした、

こういうところに来る人たちとたくさん話して、
マナーとか、暗黙のルールなんかも会得した。

色んなところですれ違う人たち見て、装備や行動もまねした

無茶してるんじゃなくて、

何でもそうなんだけど、

目標決めると、必要なことがたくさん出てきて

一つ一つクリアーしていくと自分が何だか前とは違う自分に進化できる。

この後は登山じゃなくてやりたい事決まってるからまたそこに向かって進んで行くだけ。


SCARPAのブーツも俺と一緒に400km以上の旅をしたからソールもツルツルになった。
これを機会に張り替えてあげようかな?


今回はたまたま登頂できたけど、
天候とか、体調とか、いろいろあって上れないこともたくさんある。

でも、いつまでも槍はここに存在してるんだろうな。

人間なんて、自然の前ならちいせーちいせー。

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感傷に浸っていたいけど、雨で上れなかったぶん朝にアタックをズラしたから行程がかなり狂った。

まだ24km以上歩いて帰らないと新穂高まで着かない。

家に着くまで絶対気を抜かない。

槍さんバイバイパーまたくるわ。
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サラシナショウマの群生もトリカブトの紫も綺麗だったな~。

下山の時は気持ちに少しそんな余裕をくれる
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北アルプスも着々と秋の準備を進めているようです・・
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イイ旅が出来ました。

健康に感謝!

自由に生きさせていただいてありがとうございます。

玖津見 文


おしまい


今年のメインディッシュ、槍ヶ岳

今年の夏山はこれでおしまい
上高地は動物たちも人間に対して緊張感ゼロ

玖津見 文 ☆ いくぞー!
全くいじめられないもんな~
玖津見 文 ☆ いくぞー!

沢沿いを歩いて
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出発も遅かったんで今日のお宿は横尾にしましょ!
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山小屋とは思えない綺麗さ、
カーテン付きの個室ベット、
お風呂も入れちゃう!!

夕飯は驚きのボリュームでおいすいニコニコ

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少し天気が悪いかな?

星は全く見えない。

今夜はビール飲んで、

気象情報確認して、

20:00pmには就寝、

明日は5:00amには出発しよう、

興奮してきた、


眠れないかも??

と思ったら爆睡!


何とか天気も回復かな?槍まで持つといいけど、

横尾を出ると少しずつやまらしくなってきた
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9月の頭でも雪渓が残ってるね、

今年は溶けないでこのままいくな、
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槍見沢では曇りで槍見えず、


槍見岩でも曇りで槍見えず、


おーっ、



きたきた

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テンション上がってきたぜ==DASH!

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ありゃ?
横だ、
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興奮気味にガレ場をガンガン進んで一気に槍ヶ岳山荘を目指すのだが、




が~~~ん!
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到着と同時にこれだもんな?

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何処に槍の穂先があるのか?

小槍は何処行った?

アルペン踊りどころじゃネー!
玖津見 文 ☆ いくぞー!

待つこと小一時間、

もーねー、今日の登頂はするなって事ですよ。ハイ。

そーなると、

やることは一つだけ、

お高いですよ~!

おつかれ~。。。。
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みんなやることねーはな?

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しかしこの後下がったテンションをBeerで上げた頃、


おいっ、


そりゃネーよ!
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酔っ払いが行けるとこじゃないし、

明日のルート確認とイメージトレーニングだけにしよう、

やっぱりこの瞬間をじっと待ってた玄人のかたが大勢いるんですね。

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雨上がりの空気はとっても澄んでいてかなり遠くまでハッキリとクリアーな視界にどんどんなります
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もー考えてもしょうが無い、

もう少し飲んで、

明日の朝4:00amから、

ヘッドライト着けて、

アタック開始やー!

行くぞー!


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つづく  パー

ミーティング

photo:01



秋のセミナーが始まります。

高松、福岡、東京、仙台、横浜・・・

丸2日知恵をしぼってMTG

いいセミナーになりそうです、各地区の皆さんよろしくお願いします。

頭使ったら身体動かしたくなりました。






iPhoneからの投稿

高度順応と足慣らしの富士山

夏の富士山小屋じまいギリギリ、

8月最終月曜日の夕方、富士宮方面のお天気を確認。

晴れ!

行ける!

出発!

思い立ったら即行動!


富士の宮口午前零時到着!


黄色と無色の炭酸を流し込んでシェラフで仮眠、& 高度順応

午前4時00分出発!


宝永山付近にご来光の気配

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ご来光はどっちでも良かったけど恵まれてることなのでしばし休憩

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今年2度目の富士山

頂きました。

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☆我に力を与えたまえ!☆
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何だか富士はペースメーカーのような山になってきた。

やっぱり継続は力なり、、なんだな。
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息も上がってない、

足も全く疲れてない、

肩も腰も問題ない、

装備も、

気力も、

体力も完璧!



問題は腹が減っているのに食い物がない、

山小屋は小屋じまいで相手してくれない、

甘かった~???




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何でもこの日は先行して登った登山客がワイワイ言っていた、

ヒュー・ジャックマンが息子さんと登ってたみたい。

ミュータントと握手して力吸い取りたかった。。。

SUBARASHII!!!!

ってTweetしてたらしいよ。





何だかオモしれー日だった!?

青空美容室も開店してたよ。

切った髪の毛が切る端からびゅっーって頂上の方に飛んでって、新しいステージみたいだった。

俺も切りたい・・・
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準備に余念の無い臆病者  玖津見 文

立山 雷鳥沢キャンプ場 雄山信仰登山②

雷鳥沢キャンプ場は今まで行った中でランキング文句なし1位
ロケーションがその要因のすべてだね
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夕飯はチーズハンバーグとポークジンジャー、フランスパンにビール&ワイン
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雄大な立山連峰を眺めながらのご飯は美味しいよ、
テレビは要らない・・・
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刻一刻と変化する光のファンタジーが・・・満たされるんだな~!
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満天の星を見上げて3男坊としばし歓談、
男の子とは何かしながら、何か見ながら、
少なめな言葉で全て伝わる。。
$玖津見 文 ☆ いくぞー!



次の日も快晴!
今年の山はつきまくりだぜ~!
$玖津見 文 ☆ いくぞー!



8月でも雪渓がたくさん残ってる
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ゆっくりと立山に信仰登山するよ~。
玖津見 文 ☆ いくぞー!

玖津見 文 ☆ いくぞー!


標高3000mを超えるところで神主さんが常駐して祈祷してくれるところはそんなに無いと思う。
槍も含め、安全登山をお参りに来たんだ!
$玖津見 文 ☆ いくぞー!


この日も小学生がたくさん来ていた、
富山の小学生はみんな立山に登るんだね。
$玖津見 文 ☆ いくぞー!



とにかく、安全第一。


行くぞ~!


信心深い 玖津見 文


水辺の祭典


毎年参加者ふえてる
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Live聞いて、ビール焼き鳥
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まったり


夏も終わる


毎年恒例




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