まきゅ、秘密のアジト。 -877ページ目

【詩】と日記

【無口な残酷】


子供の頃
虹の下に宝物があるって

大きめの長靴
かぽかぽさせながら
信じて歩いた


虹の下に
たどり着く前に
虹は消えていた


大人になったら
夜空を見上げる時間が
たっぷりできて

流れ星ずっと待った


願い事を三度言う前に
流れ星はどこかに
落ちてしまって

願いは星に
伝えられないんだって
知りたくないこと
知ってしまった


月に話しかけること
覚えて
たくさん話したけど
一度だって
涙を拭ってはくれない

水たまりを蹴れば
泥がついて冷たくて

自然は言葉もなく
残酷に語るんだ

それでもいつか
信じられる何かに
辿り着きたくて

石ころ蹴りながら
前に進んでみるよ
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
こんばんみ三日月

なんかとっても
暗い詩ができちゃった汗

病んでるのか!?(笑)

うん。病んでる(^w^)

でも、挫けてない(笑)