まきゅ、秘密のアジト。 -469ページ目

【詩】


【冬眠】


闇色の空から落ちてくる

真っ白な雪は

悲しみのように

降り積もってく



春になったら

太陽がとかしてくれて

水となって

キラキラしながら

流れていく

悲しみだって

きっと流れていく

吐く息が

白くならない頃には

強くなれてると思うんだ