まきゅ、秘密のアジト。 -1993ページ目

【詩】


出しちゃいけない声

指を噛んで

気を散らす
声を押し込める

ガマンがツライのか

カイカンなのか

顔が歪んでるのが
自分でわかる

そんなワタシの顔に
キミは反応して

動きが

激しくなる

キミの額の汗が
ワタシに落ちる

ワタシの手の平に
キミの背中の汗を
感じる

愛しくて

その背中を

撫で回し

汗いっぱいの
その手で

自分の胸を

ギュッと

握った

キミはきっと
見ている

ワタシの
スベテを…



イクよ‥

キミの囁き


‥ワタシも…

イ ク