ダークな話し
こんばんみ
寝る前にエロ 話
ではなくてスマンが

私がいつもバスを
降りるターミナルに
浮浪者(たぶん)が
いるのね
おじさん。
わりと小綺麗なの。
時々カップ麺とか
食べてるから安心
いつもの場所にいないと
心配になるんだ
でね、今日(昨日)は
そのオジサンがいる
場所の近くに
スゴクへんてこりんな
格好をしたオバサンいた
歩き出して私を
追い越して
エスカレーターにのり
私の前にきたの
湿度が高いせいか
スゴイ臭いがするの

エスカレーターを
上がった先には
オジサンがいた
(゜∀゜;ノ)ノ
どうやらカップルだ
そのふたりをお風呂

に入れてあげたい
って思った私は
なんてお人好しなんだ
って自分で思った(笑)
公衆浴場には
行けないだろうから
5千円もあれば
ラブホで風呂くらい
入れるだろう‥
とかリアルに考えた
私もリアルにアホ
どうしてそんな生活に
なっちゃったんだろ?
って色々想像した
ラクな方に自ら
流れたのかもしれないし
そうなるしか
なかったのかもしれない
食べ物持ってたし
私が心配する程じゃ
ないんだろうと
冷静に我に返った
自分に甘く生きちゃ
ダメだなぁ~って
そう思ったんだ