まきゅ、秘密のアジト。 -160ページ目

詩のような、独り言。



冬がキライなワケ
いま分かったよ

ひらひら落ちる雪は
時々ロマンチックに
思えるけれど

雪は私が頼る
月を隠してしまう

誰にも言えない
寂しさや
悔しさ
悲しみ
稀に喜びも

みんな月に
聞いてもらってた

月が見えない日は
空を蹴飛ばしたくなった

月だって私に
付き合いたくない日も
あるよね


今夜は月が見えないけど

ほぼ吐き出せる場所
ここがあって

何でも話せる
大切なヒトがいて

言えない場合は
首から下がってる月が
引き受けてくれる


もう、雨でも雪でも
何でも降ってこ~い