5.1シネマレビュー

5.1シネマレビュー

結局のところ、映画なんて「面白いか、面白くないか」の二択なんですよ。ということで、ここでは最高に面白い「五つ星映画」と、観たら損する「一つ星映画」の二つしか紹介しません。中間は要らない! 皆さんが充実した映画生活を送れることを祈って……

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お初のレビューとなります。とはいえ、誰か読んでくれるのでしょうか?
まあ、とにかく、気ままに続けていきたいと思っています。

さて、記念すべき一作目は『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』です。
監督・脚本は『テッド』でお馴染みのセス・マクファーレン。『テッド』では、クマのぬいぐるみテッドのアフレコを、そして今作では主演を張っています。結構、出たがりの監督さんなんですかね。

『テッド』では、愛らしいルックスからは想像できない下品のオンパレードでヒットを記録しましたが、今作もその下品さは健在です。むしろ進化しているかも……。

冴えない羊飼いが、愛する女性を守る為、極悪な犯罪者と一世一代の大勝負に出るお話ですが、ストーリーとは裏腹に、まあくだらない! しかしそこがいい!
一日に一本は映画を観ないとやっていけない性分ですが、たまには何も考えずに観られるこんな作品に救われるのです。

キャストも豪華で、美しいシャーリーズ・セロンと、美しい尻のリーアム・ニーソン。ちょい役でジェイミー・フォックスやユアン・マクレガーなんかも出てます。
錚々たるキャストが惚れ込んだ、マクファーレン監督の愛され力をとくとご覧あれ!