あまりにも良いライブでお酒まあまあ飲んじゃって若干ベロベロな気もしますが、今の生きた感覚を言葉に残したくなっちゃったので深夜2時前からタイピングしてます。我ながら怖い。
結論から書くと最高でした。
先ずは下記記録用としてセットリストから。
【一部】※初期衣装
歌の咲く島
セミロング
ゆびさきに向日葵
アカペラカバーメドレー
(シャルル→恋人がサンタクロース→クリスマスキャロルの頃には→セーラー服と機関銃→走れ!→バレンタイン・キッス→秋桜→浪漫飛行→蕾→ORION→WINTER SONG→じょいふる→nerve→500マイル→およげ!たいやきくん→カチューシャの唄→夜明けBrand New Days→ハピネス)
<MC>
<映像>※新衣装に衣装替え
life goes on
シルエット
<MC>
さふらん
赤い靴
星雲少女
かいかのMUSIC
<映像・朗読>
Blue Fantasia
<アンコール>
サン・マナ・パーニャ
ポプラ
【二部】※2個目の衣装(黒)
歌の咲く島
セミロング
かいかのMUSIC
<映像>※新衣装に衣装替え
<MC>
アカペラカバーメドレー
(なんてったってアイドル→UFO→上を向いて歩こう→メリクリ→恋→夏色→仮契約のシンデレラ→3月9日→心の旅→ロマンスの神様→学園天国→ズンドコ節→クリスマスイブ→君といつまでも→三日月→あの素晴らしい愛をもう一度→パプリカ→赤いスイートピー→空も飛べるはず)
17才
前髪
<MC>
ゆびさきに向日葵
さふらん
赤い靴
星雲少女
<映像・朗読>
<百岡古宵の手紙>
Blue Fantasia
<アンコール>
サン・マナ・パーニャ
ポプラ
ここまで書くだけで時間かかり過ぎて若干引く。配信ライブのお陰で曲名分かって助かった。
直ぐに映像で振り返れる所だけはコロナ渦で現場が進歩したところ。やっぱライブの映像ってライブ終わった瞬間が一番見たいからね。半年後にBlu-ray出すスピード感ではもうやっていけません…って話が脱線した。
一部の感想として、出来栄えとしては史上最高(こんなん出来るなら早くやってくれ)。
とにかくSEやらVJやら装飾やら豪華なステージでこの環境のお陰か、アドレナリンもあってかどのメンバーも全体的に+αのステージングだった。
一部二部合わせて書きたいのはアカペラカバーメドレーの曲数。数えたら18+19で37曲。短い尺で目まぐるしく曲が変わって聴いてて飽きないし、その曲毎の歌詞が入ってきてとにかく耳心地が良い時間だった。今まで(特に対バンで)ずっと首を捻り続けてたアカペラ武者修行がここで花開いたのは本当に良かったと思う。
そう言えば、過去に開歌を絶賛したのってTIF2019のアイドルメドレーだった気がする。こういう仕上げてきた物を大舞台で一発回答するのって"スキル"だし今思い返してみたら改めて痺れる。一部二部同じにしなかったのがとにかく偉過ぎる。
またこの後の衣装替えの間、メンバーの思い出写真ムービーでポプラがBGMで流れてて、ライブでこの後に絶対やる曲をステージからBGMで聴かせないでくれ…ってのはほんのちょっとだけ細かいお話。開歌に通ってたら正直全員全部飽きている筈なのでノープロブレム。
そして新衣装に関しては古宵ちゃんデザイン。
ひらひらっとした白ベースのワンピース。80%アイドルネッサンスのエッセンス入ってたけど、後々でルネの衣装さん関わってたことも明らかになり納得。
前2つの衣装が重いのでめちゃめちゃ可愛く見えました。
続いて、何となく古宵ちゃんが10年を振り返るって事を予告してたので何かしらやるだろうな、という心構えはあった中で古宵ちゃんが放ったのが下記の台詞。
「10年間やってきた中で一番?思い出のある曲を開歌のみんなと歌いたいと思います。Life goes on!」
僕も天を見上げました。東北から出向いたオタクの皆様おめでとうございます。
2017年のアットジャムエキスポでDorothy Little Happyさんが歌ったあの日以来、またこの曲がステージから聴ける…幸せ…好き…聴けばカラダが踊りだす。
その次の「シルエット」は本当に色々な思い出と、懐かしさが相まってこれもこれで語るのが難しい。
ただこのカバーカバー(ルネのカバーなのであえて2回書いてます)、何が凄いって本物が混じるところ。
「一線越えて振り返るともうない 僕らは何も何もまだ知らぬ」ここで直ぐ本家通りって気付けた時に音源でも現場でも死ぬほど聴いたんだな…って実感したし、意外と忘れないものだなとも思った。
どうしてもこのパートのパワーが強過ぎて、開歌曲はふわーっと進むんだけど、
その中で「赤い靴」の演出が凄い良かった。各ポーズで固まって動かずに歌唱してて、人形感が出てたのが面白い。特に青木さん、怖いくらい表情と一点を見つめる眼が良かった。
そして終盤、Blue Fantasia。
開歌の曲と言うよりも、古宵ちゃんのソロ曲(※当日0時にデジタルリリースされていたので分かってはいた)。
ライブで観たらより他のメンバーが古宵ちゃんをひたすらに立てていて、個人的には一番グッと来てたのはココでした。
改めて古宵ちゃんの声ってめっちゃ可愛くて良いし、この先音源でずっと聴けそう。
そしてアンコール。
古宵ちゃん以外のメンバーで歌う新曲は謎のサンバ。
24時間でブログは消えないので言葉を選んで言うと、雰囲気と方向性変えたかったんだろうなってのは分かるし、考え方も悪くない。聴きなれてきたらどうなのかとも思うけど、振り付けが楽しくないのが個人的には致命傷。サビの振付で指差しがあるのに上を指してるせいでレス曲としても機能しない…。
そして古宵ちゃんを呼び込んで5人でポプラ。これしか残ってないからね。笑
こんな感じで一部が終わりました。
(※実はこの間でプレミアムの特典会があったらしいのですが、知らずに不参加に終わりました…アホ過ぎる)
さて、二部の話をします。
自分の心の琴線に触れまくるライブでした。
ちなみに一部は着席でしたが、二部はどうしてもスタンディングで観たくてスタッフに確認して、前方の人と打ち合わせてあんな感じになりました(※後から聞いたらみんな喜んでたので先導して良かったです)。
序盤~アカペラカバーまでは大きくは変わらず、さてカバーゾーン。
「17才」は歌も振り付けも、クオリティ高くて全部良かった。自分自身の話としては、身体が100%フリを覚えてて、一つも間違えず踊れたのは誰かに褒めて欲しい←
この曲中で頂いた指差しについてもどうしても記録しておきたいので書きます。
目線はもとより、指先同士が線になって、かつオタクの胸元に打ち込まれる、好きな曲のレスこそが最上級のモノだと思ってるけど、今日の古宵ちゃんに貰ったのはアイドルのお手本に出来るくらい美しい所作で、技術としてアイドルの参考書に載せておいてほしい。感情面でも、今まで貰ったレスの中でも3本指に入るレベルで高揚感があった。
アイドルの百岡古宵ちゃんからの最後のプレゼントだと思って、脳に焼きこんでバックアップも残しておきたいと思います。
あの当時から古宵ちゃんでオタクすれば良かった…と後悔してもしきれない。
畳掛ける様に「前髪」。佐々木さんの歌い出し、普通に本家より上手い。
そして古宵ちゃんから「歯の矯正つらかったけど やってよかったな」の一小節を聴いた時、矯正器具を着けてた当時の古宵ちゃんの姿、そしてTIF2017スマイルガーデンが続けざまにフラッシュバックしてた。
最後の古宵ちゃんの手紙でもわざわざ触れていたけど、TIFの最高の思い出が一生共有出来るってことが言い表せられないほど嬉しい。
正直あのグループの現場には心残りが沢山あったけど、そういうのも今日全て打ち払ってくれた様な感覚になってて、自分勝手な想いを押し付けて申し訳ないとすら思う。
後は一部と比べて特筆すべきことは無いかな…?
あ、向日葵で対角線でも構ってくれる百岡古宵ちゃんis女神。
二部のBlue Fantasiaは南雲さんと佐々木さんが号泣してたのが最後感出てた。
歌唱中泣いてる南雲さんをジト目で観てた青木さん。笑
最後の挨拶中にまた泣いた佐々木さんに「頑張れ」を言う青木さんもじわった。笑
そして古宵ちゃんのアイドル人生最後の曲が構成上「ポプラ」になった訳なんだけど、このポプラはあんまり開歌の曲で感じたことが無い楽しさだった。
ふわっと浮くくらいの楽しさで、これは一部二部のライブが最高だったからその副産物と言うか、よく言われる多幸感?で会場がいっぱいになってたからかなーって思います。
終わった後はもう拍手しかありませんでした。放心に近い。
…まだまだ書きたい気もするんだけど、もうAM5時なので寝ます。
書き殴りの駄文過ぎて恥ずかしい。さらっと読み返しただけでも文脈がめちゃくちゃ過ぎる。
明日読み返すのが怖い。
百岡古宵さん、アイドル10年間お疲れさまでした。ありがとう。