ウィンタータイプは、
なめらかで張りのある肌、
しっとりとつやめく黒髪、
強く輝くシャープな瞳の持ち主。
顔立ちははっきりして濃い印象で、
クールでシャープ、華やかな存在感が際立つタイプです。
若くから成熟した雰囲気をもつ人も多く、第一印象に残りやすいタイプといえるでしょう。
パーソナルカラーの4つの基本タイプは、
黄みがかった色が似合うイエローベース(スプリングタイプとオータムタイプ)と
青みがかった色が似合うブルーベース(ウィンタータイプとウィンタータイプ)に分類されます。
ウィンタータイプは、
ブルーベースの中でも、鮮やかな純色(中明度・高彩度)、
シャーベットのような淡い色(高明度・低彩度)が似合います。
ブラック、ダークネイビー、ホワイト、レッド、ロイヤルブルー、ターコイズなど、
強くてハードな色が得意です。下記のポイントをおさえると、色の選択肢が増え、おしゃれの幅が広がります。
- 白……漂白したようなピュアホワイト
- ベージュ……グレージュ、トープのような黄みの少ないもの
- ブラウン……ビターチョコレートのような黒に近いブラウン
- グレー……色みのないニュートラルグレーなら、ライトグレーからチャコールグレーまでよく似合う。
- ネイビー……ダークネイビー、ミッドナイトブルーなど、黒に近い濃紺がよく似合う。
- 赤……鮮やかなトゥルーレッド、青みがかったブルーレッド、深みのあるバーガンディなど
- ピンク……ショッキングピンク、マゼンタ、フューシャなど、青みの強い鮮やかなピンク
- 黄色……鮮やかなレモンイエロー、シャーベットのようなごく淡いレモンイエロー
- 緑……鮮やかなトゥルーグリーン、エメラルドグリーン、常緑樹の葉のようなパイングリーンなど
- 青……鮮やかなトゥルーブルー、華やかなロイヤルブルー、ターコイズブルー、チャイニーズブルーなど
- 紫……艶やかなロイヤルパープル、ごく淡いアイシーパープルなど

https://filosofia.stores.jp/items/5e7362049df16340850ab589

https://filosofia.stores.jp/items/5e8b0d33e20b04593806380a

https://filosofia.stores.jp/items/5e8b0d259df16348d01e64f4

https://filosofia.stores.jp/items/5e8342fae20b040df2f875a1

https://filosofia.stores.jp/items/5ebe9b7272b9117a8df0ac68

https://filosofia.stores.jp/items/5d69240ee56281279219a43f

https://filosofia.stores.jp/items/5e9303e4e20b042b4f31e41a
ウィンタータイプの方は、
似合う色を身につけると、肌の色みが強くなり、つやが出ます。
暗い色の中でも濁りのない色であれば、ほうれい線や肌の色むらが目立たず、よく似合います。
最後にウィンターです。
クールでシャプな印象で
黒目と白目のコントラストがはっきりした方が多いです。
黒髪がお似合いになるのも、一つの特徴です。

ウィンタータイプは
ブルーベースで、高明度から低明度、高彩度と低彩度
ビビットトーンとペールトーンのようにコントラストがある色がお似合いになります。

ファッションの配色とイメージ
強くてハードな色が似合うウィンタータイプは、
オーソドックスなスタイルが得意。
ドラマティック、ダンディ、モダンなイメージが似合います。
ブラック、ホワイト、グレーのモノトーンを華やかに着こなし、
強いコントラスト配色で、アクセントをつけるのが得意。
カジュアルすぎるスタイル、ポップなスタイルを着ると、安っぽく見えるので、
うるさくならないように、シンプルでキレのあるスタイルがおすすめです。
■休日スタイル
ウィンタータイプの男性におすすめしたい、休日スタイルの配色例
ウィンタータイプの方は、
フォーマルな装いがとてもよく似合いますが、
カジュアルな装いは苦手。
休日スタイルも、シャープな印象のスタイリングがおすすめです。
ターコイズやチャイニーズブルーのようなクリアな色をセレクトすると、
スポーティなイメージを演出しやすいでしょう。
デニムも似合いますが、なごやかな雰囲気を楽しみたいときは、グレージュを取り入れるとよいでしょう。
上図の左は、
ブラックのボトムに、ピュアホワイトとロイヤルパープルのトップスを組み合わせた爽やかな配色例。
右の配色例は、
グレージュのボトムに、エメラルドグリーン、アイシーイエローのトップスを組み合わせ、
リラックスした雰囲気を演出しました。
休日スタイルは、
ウール、ウールギャバ、ツイード、レザー、ジャージーなど、
素材の選択肢が広がりますが、オーソドックスでハードなものがおすすめです。
ウィンタータイプの男性が避けたほうがよい色は?
ウィンタータイプは、黄みがかったイエローベースの色、地味な中間色、明るい色が苦手です。
ウィンタータイプの方が、その他のタイプの色を着ると……
- スプリングタイプの色……顔色が悪くなり、疲れて見えます。
- サマータイプの色……色が優しすぎて、ぼけてしまう。
- オータムタイプの色……顔色がくすみ、疲れて見える。
パーソナルカラーの4つの基本タイプの中で、黒が似合うのはウィンタータイプだけです。ウィンタータイプの方が黒をお召しになると、顔立ちが際立ち、とても華やかになります。喪服やシンプルな黒のセーターもゴージャスに着こなしますが、ワンパターンになりがち。ウィンタータイプの色をアクセントに取り入れると、着こなしのバリエーションが広がります。
また、オレンジが似合うのはイエローベースで、ブルーベースの方は苦手です。ウィンタータイプの方がオレンジをお召しになると、黄みが強すぎて顔色が悪く見えます。
苦手な色は、お顔まわりは避けて、分量を少なめに取り入れのが賢明です。しかし、ひと工夫することによって、「ハズし」「抜け感」「こなれ感」といった効果が生まれ、より一層魅力的なコーディネートとなる場合もあります。自分に似合う色がわかるからこその高度な配色テクニックです。皆さんもパーソナルカラーを学び、おしゃれの幅を広げてみませんか。
※色見本は、ブラウザやディスプレイによって見え方が異なります。
※ウィンタータイプに似合う色の一例です。ウィンタータイプの特徴をとらえる指針としてご活用ください。
※パーソナルカラーの効果を実感したい方、詳しいアドバイスを受けたい方は、カラードレープをつかった診断を受けることをおすすめします。
