とにかくシャツの裾をタックイン。しかし、これは非推奨!?
日本でも2018年以来「ダサめ」というのがトレンドに。
タックインもそうですし、ダサめの「ダッドスニーカー」もトレンドですね。
韓国系ファッションでもダッドスニーカーは必須。
特によく使われているバレンシアガのトリプルS

ダッドスニーカーが苦手な方は、
厚底のスニーカーであるReebokインスタポンプフューリーを選んでみるのもいいですね。
定番ながらトレンドライクなデザインですし、韓流ファッションだけでなくストリートっぽさもあり、身長が凄く高く見えます。
なぜか韓国はTシャツやシャツの裾をパンツの中にいれたがります。(これを専門用語でタックインと言います)
文化的な背景があるのかもしれません。
理由はよくわからないですが、
タックインした方がフォーマルな雰囲気になりますし、
かしこまって見えますね。

この右の画像もタックインしています。
ただ、タックインは日本でも流行していますがかなり危険です。
なぜかと言えば、かなり足が短く見える上におじさんくさいからです。
おじさんくさいというのは、他のアイテムで若々しさを表現すればよいですが、足が短く見えるのは致命的……。
アジア人はただでさえ短足ですからね。
上にある画像は韓国の芸能人のものです。
スタイルが良い芸能人ならば大丈夫なんですがね。
ここは真似しない方が良いかもしれません。
韓国ファッションを日本人が単純に真似しない方が良い?
何故なら、第一の理由として韓国は整形大国であり男性も割と整形しているからです。
なのでメリハリの効く顔立ちをあらかじめしているので、
そりゃタックインみたいなおじさんみたいなことをしてもおじさんっぽく見えません。
また、韓国の男性は普通にメイクもするのでより肌が白っぽくきれいに見えて若く見えます。
その点を考慮せずに韓国ファッションをそのまま真似ると「どこか違う」となるかもしれません。
顔が目立てばファッションが地味でも目立ちますからね。
また、日本では忌避されるものの、韓国では普通にタトゥーも入れます。
これもファッションのアクセントとして使うことが多いんですね。
韓国のファッションを真似するときは、そのままではなくて少しアクセントを入れるといいかもしれません。
韓国系ファッションは緩めのトップスでYラインシルエット
黒スウェットに黒スキニーだと少し地味ですよね。
しかし、一ひねり加えることですごくオシャレで汎用性の高いスタイルに。
例えば緩めの黒のスウェットに、黒や色落ちしたインディゴのダメージスキニージーンズといったファッションですね。

Photo by Zoom オンラインサイト
このような感じですね。
また、大きめのMA-1にスキニーも多い印象です。
韓国系ファッションはラグジュアリーストリート風?
モードとストリートファッションが融合している。
先程の大きめのトップスにダメージスキニージーンズも、ストリートな雰囲気ですね。
そして、タックインやモノトーンが多いのはちょっとドレッシー、そしてモードな雰囲気が漂いますね。
昨今、ルイヴィトンとsupremeというハイブランドとストリートブランドのコラボを筆頭に
「ラグジュアリー」と「ストリート」の融合がトレンドとなりました。
元は、ストリートの大きめのトップスはお金がなくて買い替えることができなかったのが出自で、
ハイブランドとは思想が違って交わらないテイストでした。
しかし、昔よりも価値観がフラットとなりファッションにもボーダーが無くなりつつあります。
そのトレンドを反映した韓国系ファッションが流行するのも自然かもしれませんね。
韓国流「黒マスク」
日本だとまだそこまで市民権はないかもしれません。
田舎なら職務質問されるかもしれません(笑)
芸能人では山下智久らも愛用していますし、徐々に浸透してきています。




