毎年実家に帰るのは、正月と夏休みくらいなのですが、この三連休は珍しく実家に帰りました。

親父が長らく全うした職務を辞したからです。久々に家族四人で集まり皆でご馳走を囲みお祝いをしました。

職業柄、退職制度がなく結果として10年以上、平均的な男性より働いた親父の顔つきは夏にみたときよりも、穏やかになり、清々しいものでした。

長をずっと張っていた親父のプレッシャーは、きっと家族の我々には想像を絶するものだったに違いありません。

長男の兄貴から感謝の言葉を述べてもらってからの祝杯だったのですが、兄も親父も照れてしまい中々スタートできませんでした(笑)すこし喧嘩気味にも。こういうところは、いつまでたっても不器用な家族だと思います。。

うちの家族は四人なんだと再認識できた連休はあっという間に終わり、もう長男も次男も忙しい東京です。

年末また、家族で楽しい時を過ごせるように精一杯頑張ろうと誓った新幹線でした。
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公開初日に見にいってきました。
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人を避けて、品川プリンスいったら予想以上にガラガラ。

映画自体は、キャスティング勝ちでとても自然にみれたかなぁ。

ストーリー自体は、知っていたので
感動は薄かったけど、フェス運営会社のおばちゃんの言葉がとてもささった。

でも、この感情はショービジネスにふれた時いつも感じる感情。本当は、やっぱりそっち関連の仕事したいのかなぁとたまに思う。

それにしても、あの言葉は俺も持っていたはずなのに、五年間の多忙な生活の中で、大切なものの順序が本当に変わった。

この忙しい感じが好きにもなったし。

それが成長なのか、自我の消滅なのかは分からないが、五年前の自分が今の自分を見てどう思うかが、死ぬほど知りたい。

来年、決意の年になるかなぁと何となく感じる。


それは、そうと久々にエレキかってしまったw
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トライアスロンへの参加は、
残念ながら、尾てい骨骨折により、
断念。。


残念すぎる。。

精神も、肉体もこれでもかというほどおいこまれた8月。

運良く?仕事が、とても激務に戻り、感傷的になってる余裕がないので、
何とか生きれています。

怪我が治るまで約一ヶ月、また新しいことをしたいなぁと思いながら、
朝ごはんをしっかり作る毎日です。


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