English Academy Cultivate

英語文法のレッスンを行いました☆


ここで使ってる教材は

海外の語学学校用のものなので

問題も説明も英語^^

私は教えててワクワク♪

生徒さんたちは頭パンパンになりながら

ついてきてくれてます^^

楽しかった☆





ファンダメンタルズとは「経済の基礎的条件」と訳されており、一般的には「経済指標」を使った投資手法の事を指します。

FXで経済指標とは国の経済状況を表す指標の事で、これらの指標発表時には結果の善し悪しで相場が動く為、多くのトレーダーが注目するものです。

主な経済指標として、雇用統計をはじめISM製造業景況指数、ISM非製造業総合景況指数、貿易収支、小売売上高、消費者物価指数<CPI>などが挙げられます。


ここまでは宜しいでしょうか?

ここから、これらの経済指標を使って具体的にバイナリーで稼ぐ手法をお話ししますね。


分かりやすくする為に、ひとまず「ドル円」を対象にお話しします。

ドル円を対象にしているので、当然「アメリカ(米国)」の経済指標を見ていかなければいけません。対象となる経済指標も複数ありますが、ここでは「雇用統計」を例にお話しします。


米国雇用統計は、毎月第1金曜日のNY時間午前8時30分(日本時間21時30分、米国が冬時間の時は22時30分)に、米労働省から発表されます。

この雇用統計にも内訳が色々ありますが、特に「非農業部門雇用者数」という項目が重要視されています。


雇用統計は発表前から事前に「予想数値」が出ており、実際に発表された数値と比較して「良い」「悪い」という判断がなされます。


例を挙げると、直近の米雇用統計は2011年5月6日に発表されましたが、その時の非農業部門雇用者数予想数値は「18.5」で、結果は「24.4」でした。

つまり、結果は予想より良い結果。すなわちドル買い要因になるので、ドル高円安に動く可能性が高い・・・という事です。
※実際ドル高円安に動きました。


これをバイナリーの取引に当てはめると、雇用統計発表後の判定時刻に「円安」と予想すればいい訳です。




シンプルとは言え投資です。これだけで勝てるほど甘くはありません。


そこで、少しだけルールを追加してみます。

■誤差「1」以下の場合は取引しない


これは、予想数値と実数値との差が「1」以下の場合は取引しないというルールですが、こういったルールを設ける事で絞り込みをかけることが出来ます。

その分取引回数は減ってしまいますが、その反面勝率を高める事は可能です。


では、この手法が本当に有効なのか、過去の値動きを見てみましょう。

ご覧頂きましたように、72.22%という高い勝率をたたき出しています。


証券会社によっては、1時間刻みでしか取引ができない会社もございます。その場合はどうすればいいか?


はい。先ほどのルールとはまた別のルールを設けてみます。

■指標発表から30分後のレートが「逆行した場合」にエントリーする。


ちょっと複雑になってきましたね。

これは、指標発表のタイミングでは、判定時間が30分後しかなく、1時間半後の判定時刻を狙う場合、指標発表から30分経過しないとエントリーできない証券会社の場合に行うロジックです。
ややこしいので飛ばしてもらってもOKです。


はい。では例をあげます。

2011年5月6日、日本時間21時30分
非農業部門雇用者数:予想18.5 実数:24.4
ドル円、為替レート:80.44

この時点では予想より結果が良かったので円安になると予想できます。その30分後(22時00分)に予想通り円安になって、ドル円は「80.72」をつけました。

しかしこの絞り込み方法では、30分後のレートが「逆行した場合」にエントリーするので、「予想通り」動いた5月6日の場合は取引しません。見送りです。


ではもう1つ例を見てみましょう。

2011年1月7日、日本時間22時30分
非農業部門雇用者数:予想15.0 実数:10.3
ドル円、為替レート:83.51

この時点で予想より結果は悪かったのですが、その30分後(23時00分)にレートは「83.56」をつけて相場は逆行しました。このロジックでは逆行した場合にエントリーしますので、23時00分にエントリーします。

「上げ」「下げ」どちらにエントリーするかですが、元々の統計通り「予想より悪いので下げ」にエントリーします。

つまり「円高」です。

結果は24時00分の時点で「83.06」を付けて「83.56」より円高に向かいましたので勝ちとなります。


さっきに比べて随分ややこしいお話しになってしまいましたが、上記のルールで取引した場合の結果を見てみましょう。




はい。この取引でも問題なく利益を得ています。こういった統計から、このロジックは「有効」だと考えられるわけですね。

年間通して12回の取引チャンスがあるわけですから、試しに是非チャレンジしてみて下さい。


他にも重要指標はいくつかありますので、それらも同様の解析をかけてみて下さい。それだけで取引チャンスは増えますので、その分稼ぎやすくなります。


では次に、時間軸で見た統計データをご覧下さい。




ここでは、ある一定の時間で為替レートを追っていくと、どういった統計データがとれるか検証した結果をお話ししていきたいと思います。


まず今回対象とさせて頂くのは、24時間という時間の中で、0時~1時、1時~2時・・・22時~23時、23時~0時という区切りで見て、円高になりやすい時間帯。円安になりやすい時間帯。そういったものがあるのか検証してみました。

結論を言えば「時間軸による偏りは無い」って結果ですね。



ではこれを「月」ごとに見てみましょう。



closetのブログ

これではどうでしょうか?

月によっては偏りが出ているのがお分かり頂けますでしょうか?



使い方の例をあげてみます。

今が5月として深夜1時ジャストに、
2時判定時間のオプションにエントリーします。

予測は「HIGH(上がる)」

上記の取引の場合、実際の結果として上がる確率が61.9%あります。という事ですね。


今度は、同じ1時エントリー、2時判定の10月のパターンをみてみます。

この場合「HIGH」の確率が35.0%なので、「LOW」でエントリーします。
その場合に下がる確率は65.0%・・・という事ですね。



やってみるかー。

変なとこに進んでるって思わないでねw




今日は今から商工会議所へ!!


開業計画書とりま下書きしたけん

みてもらってくる♪


どうなるかなー

早く完成させたい!!!^^



オークションの発送と

お金引き下ろしも忘れんようにせんと。



今夜はバーまでのlong day


ぎゃんばろ。