9月5日金曜日
外出禁止令等もなく、非常にバンコクは平和でした。この日の午前中は参加者様からのご希望もあり、タイ人の地元のマーケットにてタイ人がどういった生活をしているのか、そして文化の違いについて実際に訪れ体験いたしました。タイの食材の豊かさや新鮮さ。また活気のあるマーケットをご覧になって、皆様から勉強になったという感想をいただきました。特に日本とタイを比較して日本の元気のなさや笑顔の少なさから、日本人が生活している中で感じるネガティブで悪い空気を作っているのではないかというような御意見をいただきました。
午後はエンポリアム周辺のカフェにおいて、午前中のフィードバックを行いました。その後はすぐにホテルに戻りまして、ホテルの会議室にて日本の現政権に対してどう思うか、という非常に大きなテーマで一人一人スピーチをしていただきました。というのも専門が皆様異なっていたためです。経済に関してお話していただいた方もいらっしゃいますし、政治家やユダヤ金融論、芸術、教育など皆様多角的にお話いただきました。
お話を拝聴いたしまして、皆様現主権に対して怒りをお持ちだということがよく分かります。私としても現政権に対して良い印象なんて持てませんし、今の日本社会の実態を見ていると将来性を感じません。これから私たちは何とかして日本の現状を打破しないと、皆共倒れになります。同志で考えをシェアし、解決策を導いていかなければなりません。今回のディスカッションでは、改めて日本の危機を実感することが出来ました。この非常に有意義な時間を、更なる同志の方々と共に共有出来ると幸いです。是非タイにいらっしゃってください。