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Bluesky under moon

日々のできごとや、
映画・ゲーム・小説・漫画・アニメ・旅行等の
レビューや感想を綴っています。

今日も基本、何もないので、
まったりと家の片づけをして、
アニメを見ながらぼ~と過ごしました。四葉2

さすがにちょっと外に出ようと思い、
本も読みたかったので大型書店まで足を運ぶことに。

特に目当ての本はないのですが、
コミックス
小説
ビジネス書
学術書
パソコン関連
と歩き回って気になったらパラ読みしてました。

本屋さんって静かですし、
平積みにしてある本の表紙を見て回っているだけでも楽しいんですよね音譜


結局『読解力の基本』というハウツー本を一冊購入に
2時間以上かかった私。。。(^▽^;)


ようやく買い終えて外を見る雨が・・・・

洗濯ものだしっぱなのに~(。>0<。)

しかも本降りっぽいので今更急いでも後の祭り・・・
なので開きなって買い物して帰宅してやりましたよ。星
まぁ洗濯物は結構ビッチャビチャだったんですががーん



で、今日見てたのが、録り溜めしてた「えむえむっ!」でした。

あらすじは言わずもがな、
高校生の主人公・砂戸太郎(重度のM)は、
部長・石動美率いる、第二ボランティア部で
M体質を克服するというストーリーです。



見始めた時点でのキャラごとに思ったことも少し書きたいと思います。

■砂戸 太郎:M!
 主人公がエムでボコられて喜ぶ姿はびっくりしましたが、
 回を追うごとに慣れてきました。
 人は順応する生き物なんですね♪  
 3話など人の為に頑張るトコはかなりカッコいいです。

■石動 美緒:第2ボランティア部部長、自称神様。
 人の願いをかなえようとしてるので良い人っぽいですが
 今の所、罵倒と暴力しかイメージに残ってません。。。

■結野 嵐子:男性恐怖症、「アラシコ」って名前がカッコいいです星
 最初はつっけんどんな態度でしたが、
 だんだん太郎さんに優しくなっていくトコが可愛いです。

■葉山 辰吉:友達想いの良き親友。
 女装癖があり、4話では性格も豹変してました(^▽^;)
 外面・内面良しの文武両道(勝手に運動神経良いと思ってます)
 ハイスペックな子です。 


私的に嵐子さんが好きですね。
これから太郎さんとの仲も進展していきそうで楽しみです。

見続けようか迷ってましたが、
私的に好きな作品になりそうです♪

1クールだと太郎さんのエムは直りそうにないですねあせる

猫物語 (黒) (講談社BOX)/西尾 維新
¥1,365
Amazon.co.jp
完全無欠の委員長、羽川翼。
阿良々木暦の命の恩人である彼女はゴールデンウィーク初日、
一匹の猫に、魅せられた―。
それは、誰かに禁じられ た遊び…人が獣に至る物語。
封印された“悪夢の九日間”は、今その姿をあらわにする!
これぞ現代の怪異!怪異!怪異!
知らぬまに、落ちているのが初恋だ。

――BOOKデータベースより――


猫物語[白]の発売がもうそろそろ(10月下旬?)です。ビックリマーク

黒は解決はしてないものの、一応物語は収束している感じなのですが、
白にはどのようにつなげるんですかねはてなマーク

それとも、白の副題が「つばさタイガー」となっているんで、
黒は黒、白は白でそれぞれ別物語なのでしょうか。

それにしてもタイガーってもう猫でないような・・・
猫科なのでギリセーフってことでしょうかねあせる



猫物語[黒]ですが、
吸血鬼に襲われた春休みの後、
ひたぎさんに出会う前のゴールデンンウィーク中のお話です。

最初、読み始めて所々で知っている部分があり、
「これってデジャブ!?」って思いましたが、(猫を埋めるトコとか)
よくよく考えると、
アニメ版つばさキャットで少しだけ触れてたので知ってるだけでした四葉2



冒頭1/4ページ程は、月日さんとの掛け合い雑談。
物語に関係あるトコもすこ~しありますが、
ほぼ西尾さんが書きたかったこと書いたのかなぁと思います(^▽^;)


で、半分くらいから本編(?)に入り、
羽川さんが猫に魅入られたお話になります。

前半とのギャップが激しく、家族間の問題ということもあり、
思いのほか重い内容となっています。


今まで軽くしか触れられていなかった、
尾の無い白猫に魅入られた羽川さんの物語。

暦さんと羽川さんの関係や羽川さん自身について詳細に書かれているので、
シリーズ好きにはゼヒ読んで頂きたいです!!




ここからネタバレ含みの思ったこと雑記してます。。。
















まず、前半部分は、
暦さんと妹たちとのやりとりがメイン。
アニメ版を意識されているのか、
アニメや声優についての話題がちらほら。
その上さらに下着の話と、
読者を振るいにかけているかのような先鋭的な文章です(^∇^)

また、フルマラソンから帰ってきた火憐さんのおバカ加減は癒されます。
ゴールデンウィークと五輪を間違えるって。。。
ゴリンオリンピックと間違えたのですかね。
字数は近いので・・・



後半部分は一気にシリアスになり、
妹からお金を借りてエロ本を買いに行く暦さんが、
散歩中の羽川さんに会うことから始まります。

溜め込んだストレスを発散させるため出てきた障り猫。

ストレスの原因となった羽川さんの性格ですが、
私は常軌逸していると思います。

男性が少女をぶったから注意する、
死んだ猫を埋めてあげる、
していることは正しいか正しくないかで言えば正しいと思います。

ただ羽川さんがそれを法則に則ってしているところが異常です。
正義に狂っているようでもあるその行動は、
自分が「普通」であろうとする、
自分のルールを遵守していることを根源としてます。

正しいことを正しくしているだけが、
多くの人には真似出来ない異常なこととして見えてしまい、
故に彼女が『イレギュラー』だったのでしょう。

元から複雑な家庭だったので、
ストレスは坂道から転がり落ちるように溜まってたと思います。
けどその傾斜は、この家庭環境によって大きくなったのは間違いないでしょう。

自分の部屋がない家庭、
両親が自分を認識しない家庭、

暦さんと同じく、読んでいる時ぞっとしました。
こんな生活を15年間してたと考えるだけで、気持ち悪くなります。

そしてそれは『itと呼ばれた子』を呼んだ時の気持ちの悪さと似てました。
ちょっと鬱がーん

羽川さんの性格が家庭環境を悪化させたのか、
家庭環境が悪いから性格があのようになったのか、
私では分かりかねますが、
どちらもどちら共に悪影響を与えてるので哀しく、やるせないです。



要領が得なくなってしまいましたが、
この作品は、私に考えさせてくれる作品でした。

けいおんのキャンペーンが始まったということで、
昨日、近くのローソンに行ったのですが、
店内に特にポップや宣伝等なく「あれ?」って思いました。

不審者のように店内を一周してからレジを見るとレジの後ろに
『けいおんキャンペーン 11月9日~』
という文字が・・・( ̄□ ̄;)
期間ずらすって誰得っ!?

これが地域格差というものなのか~ため息って思ったのですが、
他のローソンを見てみても、
やっぱりけいおんのキャンペーンはやってない風でした。


これはおかしいと思いネットで調べてみると、
どうやら11月9日からは、
・ローソン限定オリジナル商品
・着ボイス
・クリアファイルプレゼント
 が始まり、
10月19日からは
午後の紅茶を飲んでけいおんグッズを当てるキャンペーン
が開催しているとのことでした。星


それでローソンの午後の紅茶の棚を見てみますと、
ちっちゃ~なポップでけいおんのキャンペーンについて書かれてました。

気づかないよ。。。(>_<)


20Pためてギター欲しいなぁ四葉2



Bluesky under moon
↑秋って感じで最近のお気に入りです♪