- やっとこさ、シネマウィークを終えました

若干苦行にもなりかけましたが、
その分、達成感もひとしおです(*^▽^*)
ただ詰め込み教育の如く詰め込んでいったので、
映画の記憶が加速度的に消失していってます(^o^;)
ですので、サクサクと映画感想を書いていきたいと思います。
ネタバレの場合は、きちんとその旨を書くつもりですが、
何気なくネタバレを書いているかもしれないので、
その時はスミマセン(←無責任)
- ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]/フィリップ・ノワレ,サルヴァトーレ・カシオ,マリオ・レオナルディ
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
■ニューシネマパラダイス
東のエデンで
「ニューシネマパラダイスかよ」ってセリフを聞いて
観たいと思った作品です(我ながら凄い影響され易いな・・・(^▽^;))
アルフレードの訃報を聞いてシチリアにある村に帰るところから始まり、
トトさん(本名サルヴァトーレさん。こんな名前やシチリアと言われると、
どうしてもゴットファーザーを想像してしまいます(^_^;))の
回想的な、少年→青年→現代と物語が進行していきます。
完全版だと上演で泣く泣くカットした部分も収録していて(
なんと50分も!!)、
完全版の名に恥じない仕上がりです。
アルフレドさんとの映写室でのやりとりや初恋、すれ違い、そしてクライマックス、
と3時間近くあったのに全く飽きることなく見れました
ラストは時の残酷さもある気がしますが、
アルフレードさんの素敵な贈り物が観終わって爽やかな気持ちにさせてくれます。
ここからはネタバレといいますか、内容を結構書いていきますのでご注意を!
トト少年は「ちっちゃい頃から悪ガキで」的な感じの小賢しい子で、
冒頭の居眠りは、彼の性格を見事に物語らせてると思います(^∇^)
また、映写室を気に入り、
アルフレードさんと交流を深めていくのは観てて微笑ましいです。
偏屈頑固親父っぽいアルフレードさんですが、
お遣いのお金を映画の入場料に使ったときに庇ってくれたのはカッコいいです☆
あと、アデルフィオ神父さんも良い味出してたね♪
あんな感情移入して見てくれるとは、ホント良いお客だと思います。
こんな人を見ていたら、辛いって言われる映写士も楽しいと思えるのですかね。
前半のヤマはなんと言っても
建物の壁に映画を映す場面!
素敵でしたね~

野外上映っていいなって思います
青年期では、トト青年の大恋愛がメイン。
駅で一目ぼれしたエレナ嬢をどう口説こうかって話。
彼女の前では気弱になってしどろもどろするトトさんですが、
案外行動派で、懺悔室に現れたり、
火事の一件で盲目となったアルフレードさんから聞いた
「兵士と王女」を真似て彼女の家の前で待ったりしてました。
私はすごい誠実だなと思いましたが見方を変えれば、
ストー○ーまがいの行動でもあるんですよね。。。
あと、青年期は1954年とカレンダーに書いてありましたが、
50年以上前に花火とかあったんだと思いました。
wikiで調べるとヨーロッパには13世紀頃に伝わったらしいですが。。。
そんな彼の誠意にほだされたエレナさん遂に交際をOKして、いちゃらぶに。
しかし引越しと兵役が重なって別れてしまう。
エレナ嬢と音信不通となって憔悴したトトさんにアルフレードさんは
「この町を出て行け」という。
そして現在。
30年以上帰ってこなかった町に戻るトト紳士。
町の人がそれぞれ面影があるのがグッドо(ж>▽<)y ☆
映画館の打ちこわし、アルフレードさんのお葬式、
そして彼からの贈り物で締めくくられるのでした。。。
・アルフレードさんが話した「兵士と王女」について。
99日目にバルコニーから離れた兵士。
100日目に王女が現れなければ裏切られてしまう。
99日目に自分から約束を違えば、
それは彼女はその日まで兵士を待ち続けたと思っていられるから。
形は違いますが、やはりトトさんとエレナ嬢を暗示しているのかなって思います。
待っていないと思っていたら映画館まで行っていたエレナさん。
伝言を残して待ち続けたのに実は見られていなかったメッセージ。
ちょうど兵士と王女とは逆で裏切られた(言い方キツイですが)と思い続けていたのに、
実は二人とも待ち続けていたってのが、どうにも切なかったです。
・トトさんのお母さんについて。
最初怖い人かと思いましたが、躾の一環でしたんですよね?
なにより子供たちに一途で、
何より帰ってきた時、トトの部屋が愛を感じました。
全然汚れていず、手入れが行き届いてます。
そして鍵をかける時にトトさんを思いだすというのも家族愛を感じました。
・アルフレードさんについて。
エレナ嬢の件を黙っていて、常々この町を出ろと言っていた彼。
「この町は幻と思え!」
エレナさんと一緒になるのも一つの幸せであったと思います。
でもアルさんは、エレナ嬢はトトさんをこの町に縛る枷になると思ったのでしょう。
小さい頃から見てきて、トトさんが世界で活躍すると確信があったんでしょうし、
実際現代では映画監督(?)として仕事で大きく成功した彼。
どちらが良かったかなんかは、
私はきっと答えは出ないでしょう。
仕事と恋のどちらを取るかというのは、
武者小路さんの「友情」や森鴎外の「舞姫」を思い出させますがこの二つと違い、
この二人のすれ違いは偶然と故意が入り混じって、
結果、仕事で成功を収めたという感じになってます。
もしメモを見ていたら、
もし映写室で待っていたら、
同じ結末になっていないと思いますが、
きっとそれでもハッピーエンドになっている気がします。
最期のキスシーンの編集フィルムは、
一番最初のガジェットをここで持ってくるのが素敵で良かったです。
トトさんは少なからずアルフレードさんを憎く思っていたかもしれませんが、
この贈り物でそんな気持ちは消えちゃったように思えます。
大切に想っている想いが詰まった、最高の贈り物でした!
最後にバトンを回させていただきましたので、ここで書いときます。
☆ルール☆
・バトンを回したらその人に伝える
・5日以内に書かないと罰ゲーム
・回した人は回したその人がルールを守っているかチェックする
・そしてこれからも親友・心友でありたい10人に回す
・10人以上はNG
・スルーもNG
◯お名前は?
→ミナツキ
◯おいくつですか?
→24歳
◯ご職業は?
→事務管理
◯ご趣味は?
→ゲーム
◯好きな異性は?
→優しくて気が合う人
◯特技は?
→TVゲームであれば、初見でもある程度進められる。
◯資格は何か持っていますか?
→普通免許って資格?
◯好きな食べ物,嫌いな食べ物は?
→好き⇒クリームパスタ 嫌い⇒納豆
◯好きな人はいますか?
→NO
◯あなたが好きな人に一言
→好きです。
◯送り主(以下@)の名前は?
→にゃんこ先生@プロフ画変更だ! さん
◯@の印象は?
→気合うかも♪
◯@にやらせたい事は?
→ゲームのレベル上げを・・・
◯@を動物に例えると?
→子犬?
◯@がもし犬なら拾う?
→拾いますよー
◯@とやりたい事は?
→トーク(アニメ的が大部分を占める)
◯@と行くなら何のライブ?
→声優さんのライブとか良いかも。
◯@がもし目の前にいたら?
→話しますよ。
◯回す人は?
まだ決めてないです・・・
回された方はゼヒお付き合い頂ければと思います。。。