Bluesky under moon -87ページ目

Bluesky under moon

日々のできごとや、
映画・ゲーム・小説・漫画・アニメ・旅行等の
レビューや感想を綴っています。

昨日は友達と飲みに出かけていて帰りが遅くなったのですが、
家に帰るとPCのディスプレイが光ってました。

まぁ、前使ってたとき電源の落とし忘れなのですが、
ディスプレイを見ると・・・


Bluesky under moon-世界がヤバい!

↑こんなスクリーンセイバーが・・・(((゜д゜;)))


例の人形が怖過ぎるッ!!
他にも
・赤色ゼリー
・ゲルバナ
・世界がヤバい!オムライス
・IBM5100

単体だとまだましもなんですが、
これが画面全体を現れては消えていく様は、異様過ぎるよ~(T▽T;)!!


そういえば、スクリーンセイバーをインストールした際に、
これに設定したままなのを忘れてましたよ。。。

ホント、夜の暗い部屋で見たら怖かったでした・・・
最近話題となっておりますタイガーマスク運動。

漫画『タイガーマスク』の主人公・伊達直人と記された手紙と一緒に
児童養護施設などにランドセルや文房具などが
贈られている一連の運動のことです。


最初に報道されて以降、
相次いで全国津々浦々にタイガーマスクが現れているようで、
中には小6の子も市役所に贈り物をしたそうです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
小さいからスゴイというのもありますが、
小学6年生でそんな行動を実際してしまうというのがスゴイですビックリマーク

他にもフリーターのタイガーマスクさんからとか
(プロレスが職業じゃないの!?ってツッコミは野暮ですね・・・)
タイガーマスクと関係なく、
野原しんのすけ・竜宮城の乙姫の使い・S県O市の高校生
などから贈られてもいたそうです。



プロレス自体、『ガチボーイ』で佐藤さんが
演じられているのくらいしか見たことないので
タイガーマスクも見たことないのですが、
ここまで加熱されると興味がわきました(^∇^)
こういった人が多いのか、タイガーマスクの売れ行きがスゴイらしいらしく、
講談社はほくそ笑んでるそうな四葉2


最初に現れた、どこかのタイガーマスクの一石が、
水の波紋のように全国に広がっていくのは本当に良いですねビックリマーク
日本サイコ~о(ж>▽<)y ☆音譜

最初の方もここまでの現象になったことに
驚きと嬉しさがあるのではと思います。

2011年はまだ始まったばかりですが、
本当に幸先の良いスタートな気がしました星

Bluesky under moon-手乗りタイガー


脱出迷路/上甲 宣之
¥1,365
Amazon.co.jp

「ここは首刈ヶ丘・夢屋敷―――。
夢の世界で死ぬる者、目覚めの後に命が尽きる」


上甲さんの(おそらく)最近の作品でしす。

この序章を子供に読み聞かせると、
かなり不安がらせてしまうのでご注意を(←実証済み)。


「昔、ある家族が無残な死に方をして死にました。
この話を聴いてしまった人は、赤いトンネルの夢を見ます。
その不思議な夢の中で出てくる異様に大きな女の質問に、
正しく答えなければ、現実世界で死んでしまいます。」
と、誰もが一度は聞いたことがあるであろう、夢の怪談話です。

ちなみに私が聴いたことがあった話しでは、
最後に『ソウシナハノコ!』と叫ぶものでした(笑)



上記の話をマクド(上甲さんが関西人だなぁと思ってしまう(^▽^;))で
たむろっている男子から聞いた凪浜そよかさんと三條和嘉子さん。

話半分で聞いていたそよかさんですが、
やっぱり「赤いトンネルの夢」をみてしまいます。

ただ、話し通り答えたら終わると思ったら招待状が足元に。
そして赤い霧が晴れていくと、
そこには招待状に書かれている首刈ヶ丘・夢屋敷が・・・

そこから、そよかさんの悪夢からの脱出劇が始まるのでした。。。


百物語を語れば、一話は入っていそうなお話ですが、
やはり上甲さんといいますか、夢の中の設定がしっかりしています。
例えばバイオでいう追跡者的立ち位置のおぞけ(仮)さんは、
直視したら心臓麻痺(?)を起こしてしまい、動けなくなってしまいますが、
逆に直視をしないよう反射を利用してみたりすれば見ることができたりします。

また、上甲さんらしく小物を使った演出も私好みで、
黒電話とかポラロイドカメラなど、
地味に重要なアイテムになってるのが良いです。


廃校舎の中を追跡者から逃げつつ死に物狂いで脱出する描写は、
スリリングで夢中になってしまいますし、
登場人物もさっさと死んじゃう人多数なので感情移入しづらい人もいますが、
意外に良い人が多いので良かったです。
刑事さんはもうちょっと出番が欲しかった。。。

物語中盤で登場する月宮かぐやさんは、
最初から居た組みにいない人だったので、
彼女が出てきてより一層物語が面白くなりました。

夢から覚めて作戦を練れないというのがなんとももどかしいのですが、
その救済処置なんかもあったりします。(一応)

結構ガァ~といってバァ~となる勢い重視な作風で、
物語の3/4くらいのところら辺から置いてけぼりをくらうかもしれません。

私も「なんぞこれっ~!」とつい思ってしまいました。

そこくらいにきて「残りのページで終わるのか?終わるのか?」
と思ったのですが、to be continue
第2巻に続く形の作品と知りました。


ハラハラドキドキが好きで、人死にが多くても大丈夫な方は、
オススメな作品です四葉2