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Bluesky under moon

日々のできごとや、
映画・ゲーム・小説・漫画・アニメ・旅行等の
レビューや感想を綴っています。

今日は朝の九時から池袋駅に集合しておりました。
まず、ドンキでさいころキャラメルを調達してさいころを確保。
そして各自持ち寄った行きたい場所を数字に割り振って、出た場所に行く。
「水曜どうでしょう」の企画のモロパクリの企画を東京(東東京のみ)で、することにしました。
ごきげんようの『なにがでるかな?』に合わせて振りましたらまず「1・築地」に。

ふぐのから揚げ・マグロのから揚げ・ウィンナーの揚げ物(揚げ物多いな汗)を食べ歩きながら
勝鬨橋まで見に行きました(^O^)/
「ここが両さんが開いた勝鬨橋か~」と、感慨深いものを感じながら次のさいころ振ることに。
出た目は「6・豊洲」にて、豊洲ららぽーとを散策。
インテリアや服等を見ていたのですが、あるところで足が止まりました。
ヴィレッジバンガードというお店にジョジョの一番くじがあるではありませんかΣ(・ω・ノ)ノ!

私「…やるしかない。賭けよう、私の魂を!」
友「グッド!」
(上のやり取りは、私の妄想ですw)

3人で挑戦した結果・・・
友達二人のうち一人目は「H賞のグラス」
トト神の漫画風イラストが描かれている、なかなか素敵なグラス!
二人目は「G賞の擬音ストラップ」
ちなみにストラップには「Hail 2 U! (君に幸あれ!) by.カメオ」が(笑)

そして私が引いたくじはなんと「D章のダービーズポーカーセット」(≧∇≦)ノ♪

Bluesky under moon-ダービ
『私の名はダービー。D'.A.R.B.Y.。Dの上にダッシュがつく…』
ダービーさんと、その猫が表紙。
吹き出しにはもちろん『グッド!』が(笑)


Bluesky under moon-中身
「ジョセフコイン」「ポルナレフコイン」「雪のような純白のコイン」が各6枚セットになっているんです!
カードもセキュリティーシールが貼られていて、カードに触ったものがいないことを表しています(^∇^)

なんかこれだけで、今日は満足しました(^▽^;)


その後は上野でアメ横を闊歩しーの、そのまま秋葉原まで行って、
ゲームを見たりしーので時間を過ごしながら、
最後は日暮里で「夕焼けだんだん坂」を日がどっぷり沈んだ頃に見たりしてましたw
ここは猫が多いって書いてあったので、私がチョイスをしたのですが、
エンカウントしたのはたったの三匹・・・
これはもう、猫の島である田代島に行くしか…(-ω-;)ウーミュ
帰り際に谷中にある有名なミンチカツを食べたのですが、並んで待ったことに見合う美味しさでした(*^▽^*)


意外に歩いて疲れましたが、戦利品もありましたし、また第2弾・さいころの旅を行いたいですwww
あと、誰かと「グラスとコイン」の賭けをしたいですwww


Bluesky under moon
エジプト9栄神
マライアさんのスタンドが好きだったです(^∇^)
今週もいつのまにやら週末に・・・(-ω-;)ウーミュ
花の色は 移りにけりな いたづらに と、ついつい詠ってしまう程、
いたづらに時が過ぎていってしまいます(>_<)

書こう書こうと思っていて、忘れてしまい週末を迎えること。
FF6のケフカが使用する「ミッシング」。メッセージに『カオスを超えて終末が近づく…』とありますが、
長らく『カオスを超えて週末が近づく…』って思ってました。
と、関係ないこと書いてみる。。。

というわけで! 今週を振り返ってみたいと思いますビックリマーク


【月曜日】
ジャンプでハンターハンターを読む。
イルミルキルアルカルト、ゾルディック家の話は、個人的に好きなのでかなり次週も楽しみですw

幼少期のキルアアルカが可愛過ぎますね!
そしてアルカの能力がまたややこしい・・・、これは念なのでしょうか?
だとしたら特質系ですかねはてなマーク

【火曜日】
何の話から発展したのか、いつの間にやらダイの大冒険の話を友達とするw
マァムさん、最後の方あんまり活躍してなかったねってことは満場一致でした(^▽^;)

【水曜日】
11月3日は文化の日とのこと。
日本文化のマンガを夜中4時くらいまで読んでいたため、起きたのが夜の7時あせる
そして次に起きたのが朝の7時でした(死)
私の祝日が・・・(TωT)

【木・金曜日】
その後もダイの大冒険を少しずつ読み進め、金曜日に最終巻まで読破!!



ダイの大冒険は久しぶりに読んだのですが、心に来るものがありました(^∇^)
マァムさんは終盤アルビナスを倒した功績がありましたねw


「…いや 違うね…! 
…おれは… 賢者じゃねえ…!! 
…そう!! おれを呼ぶなら大魔道士とでも呼んでくれっ !!」

ダイの大冒険の中で一番カッコイイのはポップです。異論は認めない。
いえ、異論はあってもいいですが、そんなあなたとはdifference of the music sensitiveです。
臆病者から大魔道士となっていくポップが書かれているこの作品は、
ポップの成長物語といっても過言ではないです。
メドローアを覚えて以降のポップときたら。。。

又、ラスボスのバーン様も好きです(*^▽^*)
「大魔王からは逃げられない」と、ゲームでは当たり前なことを漫画で言ってのけたのがスゴイですww
流石大魔王!

死んだはずの人が生き返っていたり、バーン様は何度も形体変化するしで、
若干長っ!!って思いますが、敵も見方も印象的な人が多く、面白い漫画でした(^O^)/
またいつか読み返したい作品です四葉2


Bluesky under moon-ダイ大



今もどうしてもわからない、あの夏の出来事。
あれは怪現象なのか、故意の犯罪だったのか。異色の長編ミステリー!


夏の終わり、恋人との関係に迷いを抱えながら、祖母の葬儀に出席するために実家に帰省した、有馬千夏。
地元の旧友とのとりとめもない会話から、千夏はかつ て身の回りで起こった不思議な出来事を知る。
誰も居ないさくらんぼ畑からの突き刺さる視線。衆目の面前で、手品のように消されてしまった婚約指輪。
山奥の 霊場で失踪した親子連れの観光客。山のてっぺんで、UFOに連れ去られた幼馴染……。
はたして怪現象なのか、それとも、事件なのか。
そして、千夏の目の前 にたびたび現れる"自分そっくりの幻"の正体とは。
最後の最後まで、二重三重のどんでん返しが待ち受ける、ひと夏の青春ミステリー。


―――Amazon紹介分より――――


彩坂美月さんの第2作目『ひぐらしふる』。
この前読んだ『夏の王国で目覚めない』が私にクリティカルヒットしたので、
彩坂さんの前の作品を読みたくなり、読んだのがこの作品です。
内容は・・・、上の紹介文でほぼカバーされているのでカット(笑)

雰囲気は北村薫さんの「園紫さんと私シリーズ」をちょっとエンタメよりにした作品です。
人は死なない、けどしっかりミステリーな感じで、これまた私の好みに合いました(^O^)/
田舎の夏の雰囲気がたっぷり出ていて、こんなとこ旅したいなって思います。
Y県って山形県ですかね?
切ない系というか、若干暗い系? どろり系? が多いですが、
「ボーイズ・ライフ」の冒険活劇的な話や、「素敵な休日」「八月に赤」の推理ゲームな話しもあって
違った面白さが詰まっておりますよ(*^▽^*)
意味深な描写はふせんだろって、わかっていたのに、最後のどんでんは清々しくどんでんがえされました(笑)
蝉時雨や夏祭りの描写など、私好みの描写たっぷりで、作品全体雰囲気も
普段は親友三人でワイワイな明るい感じなので、かなり好きで、かなりおススメです♪

彩坂さんの他の作品も追っていこうと思います四葉2


ひぐらしふる/彩坂美月
¥1,575
Amazon.co.jp




下記より、章ごとのネタバレありの雑記をw

第一章「ミツメル」
千夏さんの友人成瀬さんの高校時代のお話。
美帆さんが怖い・・・、そしてちょっと暗い終わり方。
けど、これさえも後でフェイクと分かることに。。。

第二章「素敵な休日」
お祭りで高校の先輩とであった千夏さんと利緒さん。
先輩の結婚相手を巡り10秒以内で消した結婚指輪を見つけるゲームをすることに。
2段構えの謎が彩坂さんのスタイルなのか、1つは分かっても
そのあとの謎でおどろいてしまいますw
最後の毒薬は先輩の真意がぼかされていますが。。。

第三章「さかさま世界」
高村さんの友人草下さんのバイトで起こったはなし。
親と息子の三人連れでロッジにいたのに、ツアーにはいなかった。
前二つがどことなく暗かったのですが、これは後味悪く無かったです。
草下さんと叶さんはなむ~ですww

第四章「ボーイズ・ライフ」

ナオさんの友人式部さんの子供時代の話。
私は謎より話し自体が面白かったです。
裏山探検みたいな感じはいつでも憧れますw
UFOはアンフェアだ!

最終章「八月に赤」
利緒さんが悪い男に連れ去られる話し。
序盤でやらセナ感じがしないでもなかったのですが。
高村さんの推理は
千夏さんと同じ顔の死体
もう一人の存在
そして千春
最終章だけにどんでん返してんこもり!
素敵な物語でしたo(^▽^)o