島スタート。
まさかの島スタート。
わたしは今、島にいます。濡鼠にはなっていませんが。。。
ことの発端は数日前、友人の
「島に行かない?」という
「帰りにマクド寄らない?」的なノリで言われたことから始まります。
土曜朝9時、安定の待ち合わせ場所池袋駅に集合。
「湘南新宿逗子行き」に乗り込み電車に揺られること1時間半、
横須賀駅に到着。
まず怪しいご当地マスコットが出迎えてくれました(^▽^;)
ちょっ、可愛いです!
そして横須賀ってカレーの街らしいですよ
左手には海、側には芝が植えられていて、横浜の山下公園にちょっと似ています。
同じ港町だからでしょうか。
更に海には潜水艦が停泊をしておりました。

さすが港町
潜水艦の上に人がいるのが見えて、
「スナイパーライフルでちょうど上手く狙えそう」とFPSな考えをしてしまいました(^▽^;)
横須賀に来たからには
「横須賀バーガー」と
「横須賀海軍カレー」を食べようってことになり、
私たちの中で大目的が
「島に行く」→
「横須賀グルメ巡り」に早速変換されてました

まずハニービーというお店で横須賀バーガーを注文。
横須賀バーガーの食べ方に沿って手で潰してケチャップマスタードかけて
豪快にかぶりつくアメリカンな食べ方をしてみます。
・・・・・・マスタードをかけ過ぎました(>_<)
でも美味しかったです。
食べ終わった後、すぐに横須賀カレーを食べに行く私たちは
「後悔」というものを学習していないようです

注文は下記の通り。
友人K→元祖横須賀カレー
友人N→水兵カレー
私→艦長カレー
をそれぞれチョイス。
艦長カレーが一番ボリューミーで、なんと海老が入ってますよ


食べ比べましたら
艦長カレー→ピリ辛
水兵カレー→独特
元祖横須賀カレー→ちょい甘
一番美味しいと思ったのは満場一致で元祖カレーでした。元祖は強いですね(^▽^;)
食べ始めて5口目頃から後悔の波が押し寄せてきて、
半分ほど食べ終わった頃になって、それは津波となって私の満腹中枢を刺激してきました(TωT)
あぐれっしぶにいったけっかだからといいのでは? と言い訳をしてみますが、
今後はもう少し考えて行動できたらいいですね←なぜか他人事www
何とか食べ終わりますと、続いて近くに諏訪神社があるとのことで
石段を駆け足でのぼりました←特に意味は無し
息を切らしながら入った境内にはおみくじがなくちょっとがっかりしましたが、
5円玉を投げ込み
「いいことがありますように」と、
願われた方も困るような願いをしてみます(^O^)/
三笠公園に向けて歩を進めると、ちょうど3人なので夕闇通りっぽくない?
って話しで盛り上がりました。
夕闇を知らない一人をじゃあクルミねってことにして、
私ともう一人は夕闇界の出来杉君ことニシ君の取り合いになりましたw
けどニシ君は相談パートで話し合ってもきっと、
「じゃあ、ナオはどう思う?」ってナオ君にしか話を振らないのではないのではと、
妙に真剣に話し合ってました←
そんな少年同士の行き過ぎた友情の話をしていた時、
足を止めざるを得ないモニュメントが現れたのです。

「やらないか・・・」
「いいですとも!」←ゴルベーザ様風ww
これを撮る為に街行く人が通り過ぎるのを待ったのは、良い思い出です(笑)
横須賀基地の門前を通り過ぎるとき屈強な警備員が2名いて、
まず一人はステルスキルをしてもう一人はサイレンサーで・・・と、
またFPS脳が発動しました。もうなんか色々末期ですね

三笠公園から船が出ているのをタイミング良くのりこみます。
ガンガン揺られますが潮風は心地よく、波しぶきも少し遅めの夏のバガンスぽさを演出してくれます。

島です!
この島で、あんな惨劇が起こることを僕達はまだ知らない
ってこともなく、船が近づいていくと、浜辺で泳いでる男の子集団が手を振ってきます。
後で見たのですが、ここって
9月以降遊泳禁止でしたぞ。。。
それで時系列は冒頭に戻ります。
島に無事到着した私たちは早速島の奥地を目指します。
・・・着きました。
はやっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
海岸付近まで降りれるようになっていて、
降りるとそこは海&空&水平線でした(^∇^)

白鳥や哀しからずや空の青 海のあをにも染まずただよふ白鳥は見当たりませんでしたが←
歩いて少し汗をかいた身体に潮風は気持ち良く、
こんな風に涼むのもなかなか贅沢な休みの過ごし方だなって思いますw
島は軍事目的の跡が残っていて、
トンネルなんかもかっこ良かったです\(>ω<)

三笠公園に戻ると噴水音楽なる定時になると噴水と音楽が流れるというイベントがあって
それを見ました。

ルパンで始まり、タイタニックのテーマソングで終わるなかなか良い選曲でしたよo(^▽^)o急遽の猿島渡航でしたが、意外に楽しめました♪
今度は伊豆や箱根っといったあえて有名どころの温泉に行ってみたいです


こんな風に旅行を続けていけたら、
いつか妖精さんに出くわすかもと淡い期待を抱きつつ・・・