草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ -41ページ目

草野球チーム 「クローン」の活動日記 いろいろ

cloneメンバによるブログ、野球の話題を中心にゴルフやらいろいろと。

2週空いてしまいましたが、更新です。その間にストロングカップを2試合消化しています
8/5 V.S.マグナム ○10-2
8/12 V.S.松濤スカイスクレイパー ○6-3

で3連敗の後の2連勝を飾ることができました。
いずれのチームも実績ではうちより上ですし(マグナム→一昨年特別部で決勝T進出、アークカップベスト16、松濤→ストロング06秋特別部総合優勝)、暑い中よく頑張ったと思います
5日の試合は間隔が空いてしまいましたので、詳しくは述べずですが、相手投手の乱調にのってうまく点が取れたと思います。一哉-大手のリレーもきまり、久々の2桁得点でした。死ぬほど暑くて大変だったのですが、相手チームがWの2試合目だったことを考えると、また別の機会にお願いできたらと相手チームには思いました。

さて、昨日の試合ですが、、、
 123456 計
松300000 3
ク20022× 6

で勝利しました。先発一哉。
初回、2死を2つの三振でとる快調なスタートでしたが、その後、3番打者に四球を出し、4番打者にレフトオーバーの2ベースで2死2,3塁。ここから右中間に落とされ2失点。さらにセンター前に持っていかれ3失点。
*このときの中継プレーはミーティングの時に話をした通りです

その裏がでもよかったです。1番稲益倒れるも、1死から2、3塁のチャンスで4番神がラッキーなライトへの2塁打で2点を返します。
*点を取られた後のこの2得点は試合の流れとして非常によかったと思います
試合は押し気味で、2死2塁から坂口のセンター前で1点・・・と思うも判定はアウト・・・。など押し気味では進めていました。一哉も1回はなんだったんだと思うような「らしい」ピッチング

結果的に膠着するも4回に相手のミスからチャンスを作ります。
先頭一哉の普通のセカンドゴロを相手選手がエラー。
続く井本はセフティーバントを見せるとこれが見事に成功、さらに太田のバントがこれまた内野安打となり、この間にランナー生還で同点に追いつく
八山送りバントで1死2、3塁
バッターは1割に満たない打率ながらもこの日1番へ抜擢さらた稲益・・・
エンドランを相手バッテリーにはずされるも井本が逃げ切り、なおもチャンス継続・・・
*呆然と見逃すのは外されたとしてもなしかと・・・
ここで稲益・・・ついに打ってタイムリー!
2人目太田は本塁憤死も逆転に成功!
*ちょっと突入は強引だったか・・・

6回にも1死2、3塁でエンドラン失敗もキャッチャーの送球がそれる間に2人生還で決定的な6点目!

最後は大手がランナーを出すも、しっかりと抑え6-3で勝利しました!
相手のミスに助けられるも、勝てたこと、逆転できたということはとても評価できると思います!

昨日では当たり前のことかもしれませんが、太田のレフトの守備は非常に堅実でよかったですカットに投げるまでの一連の動作がきっちりとできていました。

ここのところ守備の安定間が光っています!大手、井本、松鵜、一哉で組むことが多い三遊間は安心してみていられます
このままの調子でストロングは首の皮一枚ですが、決勝T目指して2試合頑張りましょう

次回は19日にストロング V.S.SKYLARKSです。
一度対戦があり勝っていますが、押されまくっていた印象です。ここ最近の戦いどおり頑張りましょう!

積極的な参加をお願いします。いないとは思いますが、9人いるからドタキャンしてもいいだろう的な考え方はしないでください。
うちは偶然だとは思いますが、今週は人がいていいなあと思うと寸前で一気に減ることが多いです。暑さの中何があるかはわかりませんから、出席をしてくださいね!
7/29(日) 10-12時 多摩川緑地グランド
V.S.Y.Sクラブ戦は3-4xの7回サヨナラ負けでした。

試合は初回表に先頭森山のヒット、松鵜デッドボールで無死1、2塁、河原がきっちり送りバントを決めて、神エンドラン成功でまず幸先よく1点をとりました
先発は一哉。ちなみにこの日暑かったです。そして、グランドは河川敷にありがちな日陰がないところでけっこう過酷でした

一哉は先頭打者を死球でだし、ランナー3塁まで進められるも堪える
2回にも四球と相手エラーで無死1、2塁。しかし、ここで清水は送ることができるあえなく見逃し三振
ここで金井の3盗が決まり、まだまだチャンスで1、3塁。
次のバッター八山の時に1塁ランナースタートも2塁タッチアウト
結局この回追加点が奪えません。。
一哉はこの後ものらりくらりと好投を続けるも2回り目に入ったところで、3番バッターにうまく変化球をすくわれ、タイムリーで同点に

しかし今日のクローンは集中していました。。
5回表、1死から松鵜死球、河原が粘って四球でランナー1死1、2塁で神左中間へタイムリーツーベース送球の間に3塁を狙うもタッチアウト・・・。
しかし試合は3-1でリードです。
5回を一哉が3人で押さえ猛暑の中、お役ごめん。し・か・し、この日はピッチャーがいませんでした・・・
ここは、当初からの予定通りの継投でしたが、森山登板。
森山は捕手→レフトで投手です。

6回。先頭の手ごわい3番を抑えるも、4番に四球。続く5番がショートゴロ・・・
っと思いきや、一哉がはじき1、2塁
ここで6番に右中間を破られ同点。
この後は後続を何とか断ち、同点で最終回
クローンの攻撃は2死から松鵜がヒットで出塁も河原倒れ。この時点で勝ちはなし。
相手の攻撃は1番から、森山いきなり死球を与え出塁、盗塁の後バントで送られ、1死3塁・・・
3、4番を連続敬遠で1死満塁の満塁策。
しかし、ここは夏季東京都大会2部の覇者で秋の高松宮杯に出場するチーム。こんなチャンスは逃さず、5番打者が叩きつけた高いバウンドのサードゴロ
バックホームは間に合わず無念のサヨナラ負けです・・・。

相手はストロングのHPを見ればすぐに目に付く強豪チーム。さらに去年は東京都3部、今年は2部でチャンピオンのチームです。
昨日は相手さんはメンバ手薄と言っていましたが、そのチームに後一歩まで来てました・・・。最後は地力の差かもしれませんが、まだまだうちも捨てたもんではないでしょう・・・。

しかし、昨日は反省点というか「たられば」がたくさんあります。
まず、、、、
1、この夏に投手が一人の状態はきつい、、もう一人いたら。
2、それでも森山がきたため、森山で2イニングでもいけるだとうとふんでいたが、、
坂口が寝坊するという失態を演じたことによし、森山がキャッチャーでスタートせざるをえなくなり、捕手、いったんレフトで投手というなれないポジションで余力なく使わざるをえなかった。
ちなみに、これから寝坊などのふざけた遅刻をした場合には厳しい姿勢をとります。
ありえません、社会人の世界でも学生の世界でも。
3、5イニングあの相手に投げた一哉をショートで引き続き使わざるをえなかった人手不足・・。
4、2回で送りバントを決めてきっちり1死2、3塁を作っていられたら。
5、2点とった後3塁まで進めていたら。

ただし、6回で投手交代を決断できたところはこれまでと違って大きな采配面の進歩でした
強い相手と戦うにあたって、参加できるメンバがベストメンバであるという前提にたったとして、やはり、立ち向かうためには人手が欲しく、特にこの夏・・・は投手の疲労を考えるとDHで専念させることも考えなくてはいけないと思う今日この頃でした。

それから、一哉はあの相手に5回まで粘れたのは自信を持っていいです。
今年は実質一哉がエースの状態ですから、これからもまずは投手というベースで考えてください。くれぐれもケガの予防(腰ね、腰)と早めの悲鳴をお願いします。

何はともあれ厳しくなったストロングですが、まだ終わっていません。昨日参加したメンバはまた熱いものがあったと思いますが、参加してない人も暑いけれども参加しするように!

夏の高校野球予選が始まりました。
みんな一応新聞ぐらいではチェックしていると思うのですが、母校は
14-4で5回コールド勝ちでした!
当初のスケジュールは7/16の祝日に1回戦で2回戦が7/22の日曜日だったので、社会人にはもってこいだったのですが、結局あっさり雨で順延したのでバッチリ平日になっていました

2回戦は23日のようです、相手は都片倉V.S.都国分寺の勝者。
都立の中では強豪の1校ですね!頑張って欲しいものです。

この2校・・・・国分寺とは48期の先輩がベスト16をかけて戦って、見事に6点差をひっくり返してかった高校でした
大手が大活躍、一哉も見事ダイビングキャッチを決めていたという試合でした。
2年生ながら頑張っていましたねー!あれはもう何年前だ!?
その時のベスト16がいまだに野球部史上最高の成績です
今年のメンバには頑張って超えて欲しいところです!

片倉はうちらの代で練習試合をやりましたね。
ちゃんとしたグランドで簡易な柵もあって球場の形のグランドがあったのを覚えています
試合が始まってうちの監督が相手のピッチャーがアンダーシャツにシャカシャカを着ていて、「試合なのにああいうのを着ている奴はむかつくから打て」とか言っていたのも覚えています。
まあ、結局のところはこの試合何が言いたいかと言うと、私がサヨナラホームランを打ったってことが一番言いたいのですけどねー

ちなみに、、、我がチームの他校出身メンバの皆様の母校はというと・・・。
立川高校は初戦で0-4で調布北に負けていました・・・残念です