Bonjour ★*。
用事があったのか、珍しく日曜日に C が来ませんでした。
社長は、
“こういうタイミングで(障害の)トレーニングやっとかなきゃな、”
・・・と言い、トレーニングをして下さいました。
ボクは、
『そうですね、』
と笑っていました。
3月に入って C が新しくもう1人のオーナーになり、
春休みに入り、2人で乗ったり世話をしたりするのが
当たり前になって来ました。
ボクも C のコーチをやるのは慣れたもんだと思ってました。
ボクは当初、馬術の面でも足手まといになるし、
エルロードは自分だけの馬であって欲しくて、
エルロードが C にいつか心を開くのが嫌で嫌で、
ずっと C に対しては嫉妬とか、敵意を抱いていました。
けど実際ボクはとても弱いので、
エルロードが走りにくそうでも注意したところで
そんなに上手でもない彼女が直せるはずがないから
強くも言えませんし、
“(手入れを)やりたい!!”
と言われればやらせてしまいます。
その時、ボク自身は何とも思っていないのですが、
クラブで作業を終え、帰り、家で1人の時間が出来ると
いつもイライラしている気がします。
未だに認められないんです。
ボクのトモダチでもありますが、
C のトモダチである小学生が撮った写メ。
可愛いですよね。わざわざ撮ってくれたんですよ。
彼女も自分の馬を持っていますから、
もう少し扱いは上手だと信じていました。
けれど、わざと物音を立てては、
“ビビったか、この野郎!!”
って暴言を吐く。
小学生だから仕方が無いけれど、
別に虐めてるつもりでは無いんだろうけど、
馬はおもちゃじゃないんだよ。
でも言えませんでした。
最終的に、
『虐めないで!!』
って怒ってしまいました。
C は4月から中学生だし、とても気の利く子です。
でも、C と遊ぼうとしてついてくるトモダチが、
クラブでは子どもが少ないので当然小学生ばかり。
その子達は何気なくやっているんでしょうけど、
ボクは許せないんです。
大好きで、大好きで。
ボクも今年で Jr. は最後ですから、
きっとエルロードともお別れしなくてはなりません。
ボクがエルロードを離した後も、
C がエルロードを持ち続けるとなると
我慢が出来ないのです。
いけないことだって分かってます。
でも、大好きなんです。
愛情不足で人間不信になったエルロードを持って、
毎日一緒に居て、色んな技術学んで。
(馬も馬で技術を学びます。乗られていく上で考えるのです)
そしたら心を開いてくれた。
鼻を鳴らして、ボクに近付いてくれた。
人懐っこくて、イタズラ好きな、
本来のエルロードに戻ってくれた。
ずっとずっと2人で成長していくもんだと思ってた。
(当然技術を提供して下さる社長やインストラクターは関わりますが)
エルロードはとても真面目で勇気のある馬でした。
社長に能力を活かせてもらえて、幸せだと思った。
ボクもまだまだ未熟だけど、なんとかついていける。
その気になれば、彼とならどこまでも一緒に行けると思ってた。
ボクとエルロードの世界を邪魔されるのが
本当に嫌いなんでしょう。
きっと、ボク自身が思っているより、
想いが大き過ぎたんでしょうね。
今、また何かと戦ってる気分です。
A la prochaine fois ★*。
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