。..:* †EVIL EYE† *:..。 -49ページ目

。..:* †EVIL EYE† *:..。

Si nous pouvons rencontrer avant la lune disparait, allons ensemble.




2012. 1. 29(Sun)
6:00頃、愛猫が息を引き取りました。


1997年、ペットショップで
0歳の子猫をもらいました。

僕達は当時4歳。
毎日毎日、それこそ旅行だとか合宿以外、
ずっと一緒にいました。

14年間、ずっと一緒。
本当に兄弟のような存在でした。
嬉しい時も悲しい時も、
いつも傍に居てくれた。


とても優しくて家族想いな子。
素直で我慢強い子でした。

ただ、とても人見知りでした。
ドアのベルが鳴ると誰か
知らない人が来ることを
知っていたので、
聞こえるなり部屋の奥に隠れてた。

友達を家に呼ぶとなると、
本当にその人達が帰るまで
奥に隠れたままでした。

余程のストレスだったのでしょう。
人見知りであることは知っていたので
家に人を呼ぶこともそうしませんでした。
けれど、重なって行き、
彼は痩せ型ではあったけれど、
ストレスが原因で糖尿病を患いました。

時々ケトンという悪い物質の値が増えて
入院することもありましたが、
6年程元気に過ごしてくれました。
毎日のインスリン注射も嫌がることなく。

獣医さんには毎回褒められてたね。
注射も点滴も、大人しく耐えるだけだったから。


ですが、今年に入ってから、
本当に最近のことです。

急に具合が悪くなり、
夜間でしたので夜間病院に
連れて行ったところ、2時間の点滴。

その日は帰って来ましたが、
次の日からは入院でした。
年のせいもあって、
内臓が全て悪くなってました。

毎日面会に行って状況を聞いて。
回復を祈るばかりでした。

退院した時は本当に嬉しかった。
今までどんなことがあっても
復活してくれたから、
もう大丈夫だと思ってたんです。

でも、帰って来た彼は、
もういつもの彼じゃなかった。

家に帰っても玄関まで迎えに来てくれない。
触っても喉を鳴らしてくれない。
すり寄って来てもくれない。
家族の集まるリビングに居たがらない。

何故か冷たい場所に座ったり、
寝たりしたまま動かないんです。
特に風呂場。
まだ元気のあった頃はしきりに
入りたがりました。

彼には決まった時間に決まった量の
治療食をあげることになりました。
夜間病院に連れて行ってから
入院したのを期に病院を変えたので
同じように方針も変わったんです。

ずっと通ってた病院は、
それこそ諦めていたのか、

“もう好きな物を与えて下さい、”

って言ってました。
もともと糖尿病持ちだったので
基本は治療食でしたが、
低くなり過ぎた糖を上げるために
好きそうな食べ物は少し与えていたので、
それすらなくなってしまった彼を
可哀想に思ってしまいました。

その治療食もまずかったんでしょう。
その上無理やり食べさせられるので
苦痛そうでした。
素直な子なのに頑なに嫌がったし。


ここ2週間、そんな調子で
入退院を繰り返していました。
いつの間にか筋力が衰え、
もう歩けなくもなりました。

そして29日の朝、
彼は旅立ちました。


初めて帰って来た日、
はしゃいで家中駆け回って、
最後は美味しいご飯を期待して
台所で座ってたなぁ。

あの時あげれば良かったかな。
また元気になってくれると信じてたから
獣医さんに言われた通りにした
僕達のことを怨んでるのかな。

後ろ向きなことばかりを言う母親に
少し怒った態度を取って
君の前から立ち去ったり、

“明日は元気になってるぞ、”

なんて言って頭撫でるだけで
特別優しくもしなかった僕を
悪魔だと思ったかなぁ。

どんどん弱って行った
君を知っているのに
まだ信じようとした
僕を馬鹿だと思ったかなぁ?


頑張ってくれてありがとう。
最期を教えてくれなかったのも、
どうせ僕が今日も競技会なのを
知ってたからでしょ。

君のお陰で土日とも4位だったけど
入賞出来たよ。
パートナーのエルロードが
本当によく頑張ってくれた。
最近スランプ続きで上手く行かなかったから
最高の結果だと思わない?



初めての散歩でリード離して。
どっか走ってっちゃうから
必死に追い掛けてさ 笑
偶然僕がリード踏んで捕まえなかったら
どうなってたんだろうね、懐かしいなぁ。

家に来た頃、君も幼かったから、
甘噛みか何か分からんけど
ソファで寝てたら耳噛まれたの覚えてる 笑
痛くなかったけど悪さしない子だったから
驚きがでかかったな。

何よりね、イケメンだった!!
親バカじゃなくて、本当に。
病院でも人気者だったよね。
その上性格良いしさ。
そんな男になりてーよ!!笑


語り出したらきりがありません。
だって、14年間の思い出だよ?

あ、そうそう。
家族の中で1番多くキスしたのは僕だよね。

猫飼ってる方なら分かると思いますが、
愛猫と目が合った時、彼ら、目を細めませんか?
それが、猫同士のキス。
だから、こちらも同じように目を
ゆっくり閉じてやるんです。



正直、まだ彼を失ったこと、
自分の中で認められていません。

失ったことを理解しているからこそ
こんなに涙が出るんだとは思いますが。
まだ鮮明に感覚として思い出せるんです。
柔らかな彼の動き、さわり心地、
鳴き声、彼の立てる音さえも、全部。

花の敷き詰められた
ベッドで寝ているのは誰?

でも、もう苦しくないんだよね。
神様、どうか彼を天国の1番楽な場所へ!!
そして、彼の来世が健やかであるように、
いつまでも見守って下さい。

エルロードが力強く障害を飛び越えるみたいに、
僕もこの悲しみを乗り越えていかないとね。
いつかまた、胸を張って君に会えるように。

14年間、兄弟で居てくれてありがとう!!



涙は明日に取っておくよ。
また直ぐに、虹の橋で会おうね。




Bonsoir ★*。



突然だけど、暫くアメーバ
立ち去ることにする。
気分でたまに戻ると思うけど。

病んでるわけじゃない。
ただ、ちょっと気疲れがあるかな。
でも心配ないよ。


真剣に向き合うべき物を間違えてた。
・・・と、言うより、逃げようとした。
この期に及んでね!!

ご存知の方は居ると思うが、
去年の2月は素晴らしく精神状態が悪かった。
今は良い方だけど、治ったわけじゃない。

精神科に通うことも自分の中では
最高にカッコ悪いこと。
リアルでは誰にも話したことなかった。
結局通うのが嫌になって、
9月から1回も通ってないくらい。

2009年の夏の出来事がきっかけで
軽度の対人恐怖症になった。
今も会話は苦手だし、最低限で終わらせたい。
用事があって相手に話し掛けるのが、
正直まだ精一杯なんだよね。

社会人になる自分にとって
会話が出来ないのは致命的。
だから自分なりに努力してるつもり。

でもね。
時々不安な気持ちになると、
臆病な自分に勝てなくて・・・。


これから今まで以上に
皆との関係が深くなるから、

“自分は力を注いでもらって良いような
 人間じゃない・・・、”

“自分のためなんかに時間遣われたら
 疲れさせるだけだよなぁ、”

とか、罪悪感から変な心配をしてしまう。
馬歴も短いからそりゃ不安はあるけど、
それとは全く別の心配ばかり。

その不安が大きくなった結果、
処理しきれなくなって
逃げようとしてしまうんだよね。

仲良い友達も何人か居て、
本当に大切に思ってるけど
深く関わるにつれ、怖いんだよ。
信用してるんだけど・・・。
それがまた罪悪感。
疑ってるみたいで申し訳ないから。


勉強は出来た方だけど、
嫌いだから選択肢には進学は無い。
でも自分から馬を取ったら何も無い。

だから事務所の活動に関して
貪欲になってしまった。

新しい物、新しい物へ、って。
結局は重ねるに連れ、
関わる人達とは深い関係になるから
そこでまた隠れてた臆病な自分が
出て来ることにはなるけど、
とにかくその場しのぎで良いから
逃げが欲しかった。

バカだろ。

来年度までに上手く行けば
ニートにもならずに済むかな、
みたいな妙な安心感とか。
だから余計焦ったんかな。

でも、今向き合うべきはそこじゃないから。



後は、愛猫のこと。

6年程前から糖尿病を患ったけど、
インスリン注射だけで元気に過ごしてた。

つい最近まで元気だったのに、
今月中旬くらいから一気に来て。

年のせいもあって、糖尿だけでなく、
膵臓や肝臓、あらゆる臓器がもう悪くなってた。

心臓を動かすのに重要なカリウムも少なくて
未だに入退院繰り返してる状態。

1週間入院して初めて退院した時、
変わり果てていてショックだった。

元々痩せ型だったんで背骨は出てたけど、
背骨の形が分かるほどまで痩せて軽かった。

それと、何故かバスルームと洗面所に
ずっと居座るようになった。
違う部屋に連れて行っても戻るし。
閉めたら開けろとうるさく鳴くし。

前みたいに日向ぼっこ出来るように
ちょっと前から模様替えもしたのに。


1番最初に辛く思ったのは、
また治療食に戻ったこと。

最初病院に連れて行った時、
夜だったので夜間病院に行った。
それがきっかけで病院を変えたから、
家でのケアの仕方も違う。

今考えたら、前の病院はもう
諦めていたんだな、って感じだけど、

“もう好きな物与えて下さい、”

って言われてた。
だからきっと、初めて退院した時、
やっと好きな物食べられると
期待していたんだろうね。

部屋中駆け回ってはしゃいで、
最後は台所で待ってたから。

でももうあげられなくて、
それも1日4回決まった時間、決まった量の
治療食を与えなきゃならない。

不味いんだろうね。
素直な子なのに頑なに拒む。
途中で逃げようともするし。

30分ほどかけてやっとの思いで食べさせても
今日は昼のも夜のも全部吐いた。

不味いもの食べさせられて
結局吐いて苦しい思いして。

幸せなのかな、って思ってしまう。
長生きして欲しいのは人間の勝手?とか。

このまま治療を続けて良くなるんであれば
頑張って欲しいけど、
確率が少ないとしたら好きな物与えて
思い思いに暮らした方が幸せなのかな。

・・・また勝手に悩む。

それより病ませるのは、母親の言葉。

“もうそろそろ覚悟しないとね・・・、”

“もう無理だ・・・、寿命、”

“いつまで持つかだね、”

とか、その他諸々のネガティブ発言。
そんなん分かってるよ!!

でも、口に出して言うな。
それも猫が居る前で。

どうして信じさせてくれない?

“よし、大丈夫だ!!
 明日には元気になってるぞ、”

って言うのはおかしい?

自分は愛猫に元気を取り戻して欲しいから、
信じてケアを続けるつもりだよ。
極力注射も治療食もやるから。



長くなったけど、こんな感じ。

ブログとなると
赤裸々に書きすぎちゃうからダメなんだ。
捌け口は無くなってしまうけど、
もう逃げたくないから。

でもね、やっぱり1番
素直になれる場所だったよ。



ThanX !!
A la prochaine fois ★*。

Bonsoir ★*。




Eve に、“今月のプリン”ってやつを買ってもらって

ちょっと HAPPY な HYDEVIL です。



。..:* †EVIL EYE† *:..。-BOOKING


ウサギさん\(^q^)/


10月の HALLOWEEN の時に買ってもらったシリーズです。

今回は Eve の大好きなウサギさんだし、あまりに可愛いので

陶器の容器はあげました(*´U`*)


生クリームがあったけど、フルーツいっぱいで爽やかでしたよ。

てか流石双子、食べる順序が同じだった件ww


ごちそうさまー♪




そうそう、『THE HYDE』 の件。結局予約しちゃいました。

書店では流石に予約受付終わってたんで通販ですが。


今日 vistlip の 『ORDER MADE』 買いに HMV 行ったんですよ。

初回限定盤はあったんですが、『lipper』 の方・・・。

そう、ブックレットの方しか無かったんですよね(・ω・`)


当然ヴィジュアルも好きなんですが、写真を眺めるほどじゃないので・・・。

やっぱり重視したいのは音楽と、後は今後の仕事に関しては PV を参考に。

まぁ、これは L'Arc にでも何にでも言えることなんですが・・・(・ω・`)


それで、『vister』、DVD付きの方を探したくて、HMV の通販に辿りつきました。

在庫があったので、『ORDER MADE』 は購入しました。



そのまま 『THE HYDE』 も注文し、

思いついたので L'Arc の 『BUTTERFLY』 も予約。


ただ、その2つは予約商品になるので、発送が・・・。

1番遅い 『BUTTERFLY』 に合わせて、2/8(Wed) 以降\(^q^)/

別々に頼みゃ良かったかな・・・、まぁ良いや。




最後にもう1つ、今度収録する TV 番組のテーマソングと、

エンディングテーマの2曲が決まったらしいです!!


また今月中に監督とお会いする機会があるので、

その時 CD 持って来てくれるそうなんで楽しみだな~(*´U`*)




A la prochaine fois ★*。