現在、産後13dになりました
生まれたときは一重だったお子は、最近二重がちらちらと表れてきました

日に日に変わる顔が可愛くて仕方ないです
最近は笑ってくれるようになりました~
あと、いろいろ前後してしまってすいません
やっとまとまりましたので、自分なりのレポートさせていただきます
文章にするには長いので、箇条書きになっています。
それでも長いので途中で分けますね
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4月3日
15:30
4/4分の陣痛促進剤が終わりそうになり、旦那さんに今日も生まれなさそう、と弱気LINE
16:28
破水、陣痛開始
陣痛室でリクライニングで上半身を預けて足を投げ出す様な格好をしていたときに股の間から突然ボンっと何かが破裂したような音?衝撃?があり慌てて起き上がると次わっと何かが漏れ出す感覚に、瞬間的に破水だと理解。
理解するも、なんとなくトイレに行かなきゃ、とトイレに歩き出すとどんどん漏れ出す羊水。
結局、トイレに行けず部屋に戻りナースコールで助産師さんに来て貰う。
その時あたりから段々腰回りに定期的な痛み。
同時に異常な寒気を感じ出す。
寒気があるが汗が全身から吹き出す。
内診
骨盤にお子がおりてきていない
子宮口2センチ
※この時点で降りてこなければ吸引、帝王切開もあると言われる。
16:40
旦那さんに報告LINE
17:30
どんどん痛みが強くなり、痛みの感覚も3分置き
この時点で今まで感じたことのない腰を殴られてるような痛みと恥骨の激痛。
脂汗、冷や汗で全身びっしょり。
ベッドの縁に掴まってないとたえられない位の状態。
まだ声が出るほどではない。
陣痛の合間に旦那さんに、早く来て、と催促LINE。
17:45
旦那さん病院着
18:00頃
このあたりから時間は確認出来ず
破水から追加の促進剤120で継続。
内診 子宮口3センチ お子まだまだ降りず
痛み増加 この頃LDR移動
痛みの強さは、声が我慢できなくなる位(うめき声)
呼吸法は考える余裕あり
息を吐くことに集中する
旦那さん 陣痛の度に腰をさすってくれる
19:00~21:00頃
汗の量が尋常じゃない
夜間になるため陣痛促進剤停止(休息をとるため停止)
停止後もだんだん痛みの間隔、強さが増してくる。
痛みの位置は恥骨部分、腰の部分と交互にくる
たまに両方に痛みがあると激痛すぎて声が出る
(この時点でうめき声ではなく、痛いー、と大声をださないと耐えられない)
助産師さんが湯たんぽを用意してくれる
陣痛間隔 2~3分
21:00~22:00
陣痛促進剤停止中
痛みの間隔も落ち着いて来たため、旦那さん仮眠を取りに部屋へ
陣痛間隔 約5分
22:00~2:30頃
陣痛促進剤停止中
陣痛は収まらず
痛みは何故か0時過ぎ頃から強くなる
ひとりで数時間LDRで耐えるも、耐えきれず旦那さんを呼んで貰う。
水分摂取を積極的にと促され、陣痛の終わる度に水を取り続ける。
汗はぜんぜん引かず、汗の所為、陣痛で動くためモニターが頻繁にズレて心拍数が取れなくなる
そのたびに助産師さんが直しにくる
この時間から旦那さんも耐久レース開始
子宮口 5センチ
陣痛間隔 約5分
4月4日
6:00(おそらく)
朝方トイレに行かされる
痛みで動けず、トイレにはいるも尿もでず、ショーツを下げたときに産褥ショーツのマジックテープが外れてしまい複雑な形になってしまい、痛みで治すことも出来ず助産師さんにベッドで直して貰う。
この時点でトイレは扉全開で全て助産師さん任せになる。
尿が出なかったため導尿一回目。
※導尿は痛いとネット情報を見ていたため構えたが、陣痛に比べれば全然可愛い痛み。
7:00(おそらく)
陣痛の感覚がかなり開いてきて、やっとはなす余裕がでてくる。
旦那さんと前日夕方以来久しぶりにまともに会話出来た。
7:30
急な嘔吐
※旦那さんと話していて、少し枕元から離れた瞬間に急に嘔吐
吐き気も感じず突然上がってきたが、前日夕飯から水分以外何も胃に入れていなかったため水分のみ
汗、嘔吐の為着替え
持ってきたフェイスタオル2枚とも汗でびっしょり+嘔吐のため病院からタオルを借りる
相変わらず寒気あり
8:00
朝食
助産師さんに食べるように言われ、イチゴ1/2を食べるが吐き気がしたためイチゴのみ(残りは旦那さんが食べる)
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後半につづく
ここまでの反省点としては、タオルを2枚で足りると思って予備を持ってこなかったことです。
また、飲み物もポカリスエットを用意してましたが陣痛が始まりある程度経つと味のあるものが受け付けず、吐き気が出てきてしまったため、水も用意しておくべきでした
LDR室の近くに自販機があったので、旦那さんが買ってきてくれましたが、なかったら水分すらとれなかったかもしれません…。
軽食やウィダーを準備される方もいらっしゃいますが、私の場合は食べ物、味のあるものが受け付けられずいりませんでした。
また、陣痛が始まる前~始まった後も基本1人でした。
なにかあれば、ナースコールで呼ぶ感じです。
そのため、夜間ひとりで陣痛を耐えるのは気が紛れることが全くなく精神的にも辛かったです。
後半はまた次回更新しますね




