世界一美味いオニギリ
おにぎりって誰かの為に作ります。
炊けた白米をわざわざ釜からあげて握るわけですからそりゃ当然です。
自分のはらを満たすだけならばそのまま茶碗によそおって食べればいい。握るのにはそれなりの理由があります。
食べる人の事を思って握る「お疲れ様」「がんばれよ」「やれやれだぜ」「コンチクショー」「あいしてるよ」などなど。。
おにぎりを握る時には、コメと具材と一緒に想いが込められると思うのです。
食べるヒトは勝手に色々思ったり思わなかったりするのですが、おにぎりを食べる時に、握ってくれたヒトの事を想像してみると、このおにぎりってヤツはホントに色んな想いの溢れたたべものだと思うのです。
今日も一日出来なかった事やダメだった事ばかりでしたが、こうして世界一のおにぎりを食べれるシアワセを忘れずに、明日もがんばろーと思います。
明日も良き一日でありますように( ´∀`)
