ペンローズの階段みたいになる時がある。

一段ずつ確かめながら登っているのに、気がつけば出だしの一段目に居る。

気にしなくて気が付かず、100周くらいしている時もあるのでは無いか。。

繰り返しで身に付けるのか、身に付かないから繰り返すのか。。

昇ることも堕ちる事もままならないで、クラインの壺やらメビウスの輪やらにココロの骨だけ持ってかれるみたいで、現実の時間軸の中ではただただツライ。

ボクは騙し絵みたいなヒト

たくさんの規律と常識と倫理と道徳の渦の中で、終わりの無い世界では無く、始まりが続く世界を歩き続けている。