トマトジュースの弘前ブログ Hirosaki Blog by Tomato Juice -59ページ目

トマトジュースの弘前ブログ Hirosaki Blog by Tomato Juice

青森県弘前市を中心に情報や音楽ネタを配信します。

こんばんは

トマトジュースです


「PCを音楽プレイヤーにする」連載では複数のコメントをいただいて、本当にありがとうございます。
レスポンスがあるということはブログを書いていてすごく嬉しいものです^^

コメントを読んでいて「あぁ、これを書き忘れた!」「もっと書けばよかった」「まだまだ経験が足りない」と思うことが結構ありました。

書いていておもしろいので、また続けて行きたいと思います!


今日は骨休みでこちらを

GIUSEPPI LOGAN / The Giuseppi Logan Quartet

トマトジュースの弘前ブログ


オークションで発見!ジャケットは黄ばみがあるけど、盤はグッド♪

探していたし、安かったので良い買い物でした☆

サックス奏者・ジュセッピ・ローガンの1964年録音のファーストです。

いわゆるフリージャズといわれるジャンルに分けられるでしょう。
ゆれる不安定なサックスがサイケデリックです。

独り言ですが。
最近、フリージャズやスピリチュアルジャズというカテゴリに分けて言うのがなんだか面倒で、そもそも分けることないなぁと思って普通に「ジャズ」って言うのが好きです。


彼は突如として姿を消し、当時は死亡説が流れたのですが、なんと生存確認!

2009年に新録音のアルバムを発表してしまいました。

YOUTUBEでは公園でサックスを吹くローガンさんが観れます!






ペタしてね
こんばんは

トマトジュースです


ではでは、良い音質の音楽を聴くために、PCを音楽プレーヤーにすることを目的とした連載

「PCオーディオ 第2回」に引き続き、第3回を書いていきます♪


前回はイベントのDJプレイで音楽ファイル(圧縮音源)をかけた際に

音楽ファイルの解像度の低さに驚いたという話でした。

なんでだろう?と思って考えた末に、気づいたことは以下のことでした。

  1. 家で聴くよりずっと音量が高かった
  2. スピーカーなどの機材が業務用の高性能品であった
  3. パーティやイベントという特殊な空間だった

今回からはこのことを私なりに検証していこうかなと思います。

1.家で聴くよりずっと音量が高かった

違和感を覚えた原因の1つは、圧縮音源(MP3, AACなど)を大音量でかけたことだと思います。

圧縮音源というのはポータブルプレイヤー(iPodなど)に入れて持ち歩くことなど、音質を犠牲にして(人が聴きとにくい音をカットする)利便性を目的とした技術です。

特に私が持っていった音源なんかは、普通にパソコンに取り込んで圧縮したものがほとんどです。

こういった圧縮音源はイヤホンなどで聴いても、ほとんど悪いとは思いませんが
イベントなどで大音量で聴けば、音質の粗さが目立つんですね~

DJプレイをする機会は皆さん少ないかもしれませんが、もし大きいイベントスペースなどで、圧縮音源をCDなどでかけるチャンスがあれば、やってみる価値はあるかもしれません。

ペタしてね
こんばんは

トマトジュースです


今回も良い音質の音楽を聴くために、PCを音楽プレーヤーにすることを目的とした連載

「PCオーディオ 第1回」に引き続き

第2回を書いていこうと思います♪


前回は「圧縮音源の音質の低さに気づいた」というところで終わりました。

私がどこで圧縮音源に「違和感」を覚えたかというと

とあるパーティでDJプレイをさせていただいた時なんです。

DJプレイというのはパーティやイベントで音楽をかけて、お客さんに楽しんでもらうことです。


今は様々なフォーマットの音楽媒体があってそれこそ元祖であるレコード、そして現在ではCDや音楽データファイルでもプレイを楽しむことができます。

そんな中で私はレコードと音楽データファイルが入ったCDを持っていきました。

そしてレコードを何枚かかけてから、CDを掛けました。

その時、スピーカーから出る音楽の解像度の低さに驚きました。
音の輪郭がぼやけて、あまりはっきりと聴こえないのです。

すぐにレコードで次の曲に変えました。

その後も何回かデータファイルCDを掛けてみましたが
ある程度聴けるものも何曲かはありましたがほとんどダメでした。

その時からです。音源について色々と考え始めたのは。


さてこんな体験をしたわけですが

なぜデータファイルCDがこんなにも違和感のある音質で聴こえたのでしょうか。

家で聴くとそんなに違和感なんて感じないのに。

じっくり考えました。


そこで気づいたのは以下のこと。

1. 家で聴くよりずっと音量が高かった
2. スピーカーなどの機材が業務用の高性能品であった
3. パーティやイベントという特殊な空間だった


次回は上記で気づいた点を一つずつ検証していきたいと思いますので

是非ご覧ください♪

この連載はあくまで私個人が経験した知識と感覚に基づいているものです。私自身が思う高音質と皆様の感覚が必ずしも合致するとは限らないのでご了承くださいね^^
間違いなどがあれば是非メッセージでご指摘ください。


ペタしてね