トマトジュースです
今回は、CD、レコードはやっぱりアートワークが重要だって再確認したってことを書こうかなって思います。
前回の日記で友人から何枚かCDを借りたということを書きました。
CDが入っているケースを見せてもらって、その中からチョイスのですが
選んだうちの何枚かはアートワークに惹かれて手に取りました。
"aMadoo アマドー"というインストルメンタル・バンドのCDだったんですが
紙のジャケットで太陽のような不思議な絵や花の絵が描いてあって
すごく目を引くジャケットだったんです。

自分がCDやレコードを買う理由の一つとして所有欲があるのですが
ジャケットがないタイプよりも、あるほうが断然満たされます。
特に飾ってもいいような素敵なアートワークはいつまでも取っておきたい。
大切にしたいという想いが生まれます。
今年は部屋から色々なものを処分しましたが
やはり残った本は本やCDはアートワークと中身が伴ったものが多いです
技術の進化で音楽がより手軽に手に入るようになり、ダウンロードすることで手に取ることなく
直接、PCなどのハードウェアに吸い込まれていきます。
私もiPhoneなどで音楽を持ち歩きますが、データって一瞬で消えるんですよね。
以前ハードディスクのデータが飛んだことがありますが、ホントに一瞬で消えてしますんですね。
こういう事態に陥ったことがあるからなおさら、モノは大事にしたいと思うし、大事にしたいものを購入したいと思うんです。
これから益々いろんな媒体(音楽、本...etc)がデジタル化されていくのでしょうが
実際に手にとって満たされたい自分としては
「手に取りたい想い」を満たしてくれる「アートワークと中身」に囲まれたいです。
