トマトジュースの弘前ブログ Hirosaki Blog by Tomato Juice -34ページ目

トマトジュースの弘前ブログ Hirosaki Blog by Tomato Juice

青森県弘前市を中心に情報や音楽ネタを配信します。

こんにちは

トマトジュースです


こないだDOMMUNEで特集をやっていた本を買ってみました。

"文化系のためのヒップホップ入門"

☆トマトジュースの弘前ブログ☆


対談形式で進めていくのでサクサク読めます。

ヒップホップが好きな人や歴史について知りたい人は楽しく読めると思います。


私自身ヒップホップから音楽好きになっていった口なので、知らないことを吸収できてかなり良かったのですが、作者たちが聴いた感覚を語っている部分や実際にその曲を聴かないと分からないことも多々ありました。

でもヒップホップだけじゃなく、色々な音楽を聴く人が書いているので、ヒップホップ至上主義みたいな本ではありません。


ヒップホップとその周辺の音楽(R&B,ソウル,ファンク)などを聴いている人ほど「なるほどっ!」と思えるのではないでしょうか。

ヒップホップにも「Gファンク」「サウス」「ウエストサイド」など色々な派生があって、その背景には時代の移り変わりや人種的な要素、地域性などもあって

読んでみたら今まで聴かなかった「サウス」系のヒップホップも聴きたくなりました☆

ペタしてね
こんにちは

トマトジュースです。


Theo Parrishのレーベル"Sound Signature"から新作。

Mike Huckabyのお兄さんで、The Rotating Assemblyでも活躍する

"Craig Huckaby"の新作で"Black Music"

Theo Parrishのアルバム"Sound Sculptures Vol.1"に収録されている曲で初のアナログ化。

CD版にしか収録されておらず聴いたことがなかったのですが、ブギーでディスコっぽいビートダウン調のトラックにポエトリーディングが絡む一曲。

"Rick Holmes / Rember to Remember"を髣髴とさせる構成にはかなり興奮しました。
(上記の曲はRoy Ayersプロデュースで素敵な名曲です)

下の動画を観ると分かりますが、数々のミュージシャンの画像が流れてきます。

きっと歌詞にも色々な意味があるのでしょう。訳が気になるところです。



ペタしてね
こんにちは

トマトジュースです


2週間ぶりの休みをいただいてゆっくりできました☆

音源は色々買っていたけど、向き合う時間がなかったのでこれからちょっとづつ聴いて行こうかな。


2年前ぐらいに買ったレコードを引っ張り出しました。

あれから色々な方面の音楽を聴いてきたので、目新しさやノリばかりを求めたあの頃とは違って

素直にカッコいいと思えるレコードを結構持っていることに気づいている今日この頃です。

これもその中の一枚。

Ahmed Abdul Malik / Sound of Africa

☆トマトジュースの弘前ブログ☆


Thelonius Monkセロニアス・モンクのベースシストとしても有名なジャズマン。

アラビアの弦楽器"ウード"の奏者でもあり、このレコードはその名の通りエスニックな雰囲気のジャズ。

原始的なリズム、アラビア音楽等をジャズと融合させた感じのアルバム。

ディープで聴きづらいということはなくて、リラックス感を持つリゾートっぽい曲もあるので、BGMでかけていても邪魔にならないですね。



ペタしてね