うつ「鬱」ウツ。そこから這い上がった人間関係の改善手法ぜんぶ! -19ページ目

うつ「鬱」ウツ。そこから這い上がった人間関係の改善手法ぜんぶ!

もはや国民病となりましたうつ病。
正直自分がかかるとは思わなかったのですが、
かかってしまったものは仕方がない。
理不尽に文句垂れながらも
なんとか泥水啜るような気持ちで這い上がって
今は楽しくやれているはずの青年レポート。

うもこんにちは。

クロワサです。

 

 

今回お話させていただくのは、

「上司と部下の考え方の違い」と、

「その溝の埋め方について」です。

 

 

 

 

優しい上司というのは、理想ですよね。

 

 

少なくとも部下にとって、

気兼ねなく話が出来る上司の存在というのは

それだけで仕事が捗るかもしれないと考えます。

 

 

 

私も新卒の仕事をしていた時、

もしも優しい上司がいたならば、

仕事を辞めなくてよかったのかなあ。

 

なんてことを考えることがありました。

 

 

結局その仕事は人間関係に疲れて

辞めちゃったんですけどね。

 

 

 

今、少し考えてしまうのです。

 

 

あの上司は、私の何倍も勉強をして

何倍もの仕事と忍耐を経験して

あの場所に、あの役職に立っているのだと。

 

 

そんな上司をよく見ようともしないで、

自身のプライドの保持のためだけに反発して、

それで逃げる様に去って行って…。

 

 

 

今回はそんな私のような人になって欲しくない、

逃げてしまった私のような未来を辿って欲しくない、

そんな思いでこの記事を書きました。

 

 

部下が上司に対してしっかりとした考え方を持っていれば、

食わず嫌いで上司を見ようともしないことが

いかに勿体ないことかが分かります。

 

 

是非、この記事を最後まで読んで、

明日、職場の先輩や上司への考え方を持って接してください。

 

 

今まで全然見えてこなかった、

 

先輩や上司の魅力が見えてくるはずです。

 

 

 

 

 

~部下と上司の考え方の違い~

 

 

 

第一、部下の気持ちとして、

 

「私は職場の上司が心から好きだ!」

 

なんて人、本当にいるのでしょうか?

 

 

多くの人が、上司を苦手とするものです。

 

 

本来、上司とは、怖くて厳しい存在です。

そういった上司の方が良い仕事をするものです。

 

 

厳しいということは本気であるということ。

余裕が無くて死にもの狂いだから、

厳しいし、本気で業務に取り組んでいます。

 

 

だから良い仕事をするけれど、

怖いから部下からは高評価を得られません。

 

そして怖いから上司に文句も言えない。

 

怖いのを改善してほしいと直接言えるはずもない。

 

結果的に部下は上司の人間性をも避けるようになる。

 

 

 

これが上司と部下のギャップ。

 

つまり距離を感じてしまう状態になります。

 

 

 

 

~溝の埋め方~

 

 

ここで考え方を変えてみて下さい。

 

 

上司は偉そうですか?

 

ならばどうして偉そうにしているのかを

考えたことはありますか?

 

 

 

上司とはいえ、社員に変わりありません。

上司の上にまた別の上司がいます。

会社の構成員に変わりはありません。

あなたと同じです。

 

 

そんなプレッシャーの中で、どうして偉そうにしているのか。

 

偉そうにせざるを得ない理由があるのではないか。

 

そのように考えてみて下さい。

 

 

 

部下が大勢いれば、それだけ気配りが必要です。

 

上司もまた、人間です。

苦労を背負っています。しかもその苦労は

部下である自分には決して共感できない。

 

 

厳しい上司は、部下を想っているものです。

自分の利害に関係なく、部下に対して、

自分の厳しい役割や重たい責任に対して、

真剣に、そして「本気」で取り組む。

 

 

私は、これが理想的な上司だと思います。

 

 

 

 

私は、そういえばと思い返しました。

 

あの時の上司は、とても厳しかった。

 

その苦労を、私は分かってあげられなかった。

 

今、分かっても、もうその気持ちは伝えられません。

 

 

 

この記事を読んでいるあなたは、

もう上司を分かってあげられるはずです。

 

 

少し客観的な目で見てあげるだけでいいのです。

 

 

まずはこちらから歩み寄りましょう。

 

 

私は今、結構楽しく働いていますよ。

 

 

~最後に~

 

 

よく「優しい上司」と呼ばれる人がいます。

 

部下にとっては非常に良い上司なのですが、

少し考えてみましょう。

 

 

「優しい」と「人当たりがいい」は全く違います。

 

あなたの上司は人当たりが良いだけではないですか?

 

 

ちゃんとあなたのキャリアアップを考えてくれている人ですか?

 

 

ものすごく褒めてくれる。

自分の意見をいつも聞いてくれる。

全然怒らない。

 

 

けれども、何かを教えてくれるわけではない。

上司自身の意見を後回しにする。

 

 

そんなものは優しさではありません。

 

ただの人気取りの行動です。

 

 

 

部下から嫌われるような立場にいて、

部下から怖がられるような立場にいて、

それでもちゃんと部下を叱って導く。

 

 

私はとても立派だと思います。

 

 

優しい上司とは、

部下を本気にさせてくれる上司

であると私は考えています。

 

 

 

 

ですから、厳しい上司が職場にいたならば、

 

少しだけ客観的な目で一度上司を見て下さい。

 

 

人間って自分のことを客観視するのは難しいですが、

 

嫌っている相手を客観視することというのは、

やってみるとそれほど難しくないんですよ。

 

 

 

今回はこの辺で記事を結びます。

 

最後まで読んでいただき、大変にありがとうございました!