第26戦
車種 430スクーデリア'07
コース ロードコース ツインリンクもてぎ
ゲリラ耐久レースのレギュレーションを記載してみたいと思います。
いくつかの改正点もあります。
1 車両
・車両は私が「レースをしたら楽しそうだ」と思った車種を適当に決定。
・市販車の場合、見た目を重視してエアロパーツの着用義務がある場合あり。
・セットは基本的にブレーキバランス、エアロの数値を含め全てデフォルト通り。
※車種によってはセットの数値を指定する場合あり。
・マシンダメージは「強い」
・下記、平均順位ランキングの順位により指定のウェイトを、初参加の方は30kgのウェイトを積載。
・ウェイトは車両の中央に積載。位置の変更は不可。
2 コース
・コースはあらかじめ指定された10種の中からくろっくルーレット(別記事参照)により決定。
3 タイムスケジュール(スムーズに進行した場合)
・21:30ころ ルームオープン
・21:50ころ コース決定
・22:00~22:30 フリー走行(時間ギリギリの入室であまりにフリー走行が少ないと判断した場合、
個別に5分ほどのフリー走行を認める場合あり)
・22:30 レース開始
4 タイヤ
・レースカー、市販車共に当日のレギュレーションで「〇〇〇タイヤ以下」と指定されているタイヤは
何を使ってもOK。(レースカーにスポーツタイヤ、市販車にコンフォートタイヤ等)
・レースではタイヤタイプ変更義務があり、最低二種類のタイヤを使用する。
※以前に私がうっかりタイヤタイプ変更義務をつけ忘れるというレースがありました(^^;)
しかしその場合でもリザルトに変動はありません。
私のうっかりによりレギュに穴がある場合があります。
その時はチャンスなので一応毎回ルーム内のレギュを確認することをおススメします。
5 スターティンググリッド
・スターティンググリッドは前回まで参加した順位の「平均順位のリバースグリッド」
・初参加の場合は最後尾スタート
6 レース
・周回数は当日の車、決定したコースによるラップタイムから「レースが約1時間となる」周回数を
計算して決定。
・レーススタートはスタートと同時にグリッド順に整列、ポールポジションの方は120km/hで走行、
2番手以下は制限速度はなく速やかに隊列を作り1周のフォーメーションラップ。
・フォーメーションラップ中の急加速、減速は禁止。
・ウェービングによるタイヤ暖めはOK。
・最終コーナーでポールポジションが加速開始、後方もそれに追従。
・最終コーナー脱出までは前車に並びかけるのは禁止、脱出後からは追い越しOK。
7 平均順位ランキング
・平均順位が同じ場合、上位回数が多い順となります。
・10戦連続で不出場となった場合、ランキングから除外します。
・レースごとにランキングは更新されます。ウェイトも変動しますのでレース前に確認をお願いします。
8 ペナルティ
・前の車に追突などをし、はじき出してオーバーテイクしてしまった場合は順位を一度戻してください。
※触れる程度の軽い接触の場合は不要ですが、「これは・・・(汗)」と判断した場合には
ピットスルーペナルティを想定した+15秒
・スタートフライングはリザルトのタイムに+10秒
・その他悪質なオーバーテイク、幅寄せなどタイム加算が適当と判断した場合は私が独断で決定。
※その他レギュレーションの改正があった場合はこちらに記載していきます。
私の気まぐれで突然開催するゲリラ耐久レース、略して「ゲリ耐」のルーレット出題範囲を設定します。
0 鈴鹿サーキット2014
1 富士スピードウェイF
2 レッドブルリンク
3 マドリード市街地コース
4 もてぎロードコース
5 ブランズハッチGPサーキット
6 アプリコットヒル
7 ロードコースインディ
8 ニュルブルクリンクGP/F
9 東京R246
※ スパ・フランコルシャンは開催が集中したため、ロードコースデイトナは予想以上にクラッシュが多発し たため置き換えました。