点滅信号に感情移入 -61ページ目

点滅信号に感情移入

甘ずっぱい独身生活 音楽 猥雑 その他愛しいもの なんしか日々。

「深夜特急」全6巻
新潮文庫
沢木耕太郎 著



小説はほとんど読まないんですけど、紀行文は好きです。

けど、この小説を軸に色々読んだりしてみましたが、あまり続かなかった気がします(笑)

バックパッカーのバイブルとか言われてますよね、この本。

たしかに、旅に出る前に読んじゃったら日本に帰って来られなくなりそう。


「漂流」

「逃避」

「流浪」


「旅」にまつわるネガティブ、であるが故に蠱惑的な形容詞って色々ありますが、


「深夜特急」ほど、

僕にとって、ワクワクするうえにゾクゾクする響きは他にありません。

僕が「合格」までたどり着けたのは、



「あなた」が常に輝く存在でいてくれたこと、



少しでもいいから「あなた」に追いつきたいと、


心の底から願いながら、


自分を越えるために、



自分を追い込んでいけたこと



この事実に寄ることが、ものすごく大きいと思います。




‥どんな国家試験も非情であり、甘いものじゃない。



強烈な動機



間違いの無い学習法



それを愚直に継続できること



それらが合格のための最低条件‥




僕たちの講師が一年前に言っていたことです。



僕は常にそれを意識していました。



そして、これらの中でもいちばん大事なのは「強烈な動機」だと、



改めて今、感じています。




前に進むために必要な力を絶えず「あなた」に与えられたこと‥、



「あなた」への無謀なライバル心を、モチベーションに昇華でき続けたこと‥、



‥感謝してもしきれない気持ちが溢れ出してきます。



今後「あなた」に必要とされることがあれば、何でもできると、



今日、泣き声で、



「あなた」のことが大好きな、



素敵な女性達が言っていました。



僕は男だけど 笑



同じ気持ちです。

(‥素晴らしい人生の伴侶ができたので、心配ないね 笑)





「あなた」の強烈な引力に、どれだけ引っ張ってもらえたことか。



テキストを開くのが本当にキツい時に、



なんとかそこから頑張れたのは、



「あなた」が常に前を走っていてくれたからです。



本当に、本当に



ありがとう。



多少、笑いを誘えるくらいしか能はないけど‥笑


これからもよろしくお願いします。