点滅信号に感情移入 -16ページ目

点滅信号に感情移入

甘ずっぱい独身生活 音楽 猥雑 その他愛しいもの なんしか日々。

10年来、ずっと可愛がってもらっていた先輩に一方的にキレられて、耳を疑うようなヒドイことを言われたうえに、「もうお前とはナシやな。」とも言われました。

ここ最近、よく電話をもらっていたのですが、酔って電話を戴くことが多く、なんとなく会話が噛み合わないカンジがしてた以外は特に変わったことが無かったので、おそらく、その「噛み合わない」会話の中で、結果的にですが、僕の発言が神経に障るような内容になってしまっていたのかもしれません。というか、それ以外に理由を探すことができません。

昔からですが、電話がキライな理由のひとつに「ニュアンスがうまく伝わらない」というのがあります。

相手の目を見て話せば自然に伝わるニュアンスが、電話ではなかなか伝わりにくいと感じるからです。

込み入った事情がある場合、微妙な感情が介在している場合、そういうときは、仕事であれプライベートであれ、きちんと誠意が伝わるように、必ず会って話すのが基本ですよね。

今回はそれができなかったので、なんらかの感情の行き違いが生じたんじゃないかと思われます。

なんとか、関係を修復したいと思うのですが、かなり難しいように思います。

それに、僕も、相当ショックを受けるようなことを言われたりしたので、がっかりしたし、腹立たしい気持ちもあるので、よくわからないまま頭を下げには行けません。

万が一に、それで関係が修復できたとしても、感情的にはしこりが残ると思いますし、そんなふうにして修復できる関係なんて、まがい物だと思います。




こんなにあっさり、今まで時間をかけて築き上げてきた関係を、よくわからないまま失うのは本当に残念ですが、仕方ないです。縁が無かったんだと思います。

「別れ」だけに関して言えば、彼女と別れるより、何倍もツライです。

なので!

いま現在、仲良くしてくれているみなさん、万が一、僕に大事な話があるときは、なるべく会って喋ってください 笑

もう、こんな思いはしたくないのです。

おしまい。